ソウ・ザ・ファイナル(2010年)

「ソウ・ザ・ファイナル」は2010年に公開された映画です。
ソウシリーズの存在は知っていても、シリーズ7作目まで続いている事を知らない人も多いかもしれません。

分からない事だらけの謎が謎を呼ぶ展開でしたが、いよいよシリーズラストでは、伏線が明らかにされ、ジグソウゲームも今までに増して残虐なゲームが繰り広げられます。
では「ソウ・ザ・ファイナル」のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

ソウ・ザ・ファイナルのあらすじについて

新しいジグソウゲームが行われています。
あるガラス張りの建物の中に3人の男女がいます。

3人は三角関係にありましたが、女性は天井に吊るされていて、下にはチェンソーがあります。
男性2人はゲームに勝って生き残るために、女性を見捨てて協力し、女性のお腹を切り裂く解体ショーを行いました。

ジグソウゲームの参加者の全てが死んでしまった訳ではありません。
中には運よく助かった参加者もいます。

そんな生還者の一人であるボビー・デイゲンは、自分のジグソウゲームの体験談を書籍として出版しました。

その書籍はベストセラーとなり、テレビの企画で今までのジグソウゲームの生還者が全て集まり話し合う場が設けられました。

そこには片足を失ったけれど、生き残ったソウシリーズ1作目の登場人物、医師のゴードンの姿もありました。
ですがその生還者の集まりに参加していない人物もいました。

一方ジルは、ホフマンを殺し損ねてしまい、自分の身の危険を案じています。
そのため警察に保護を求めて、ジグソウの後継者はストラムではなく、ホフマンであるという事を告げます。

その頃ホフマンは、自動車解体工場でゲームを行い、そのゲームでは全員死亡してしまいました。
ゲームの現場検証をしていたギブソン刑事に、ホフマンからジルを引き渡すようにメッセージが届きました。

場面が変わり、ボビーはジグソウゲームに参加させられている妻を救出するため奮闘していますが、窮地に追い込まれています。

解体工場に着いたギブソンでしたが、マシンガンの弾に当たって死亡してしまいます。
とうやく妻の元に辿りついたボビーは、トラップを解除しようとしますが、解除出来ずに妻は死んでしまいます。

ジルのせいで警察に追われる事になったホフマンは、死体袋に隠れ、警察署に潜り込み、次々と警官を殺害します。

そして警察に保護されていたジルの元へいき、自分がやられた事をやり返すために、ジルに爆発するヘッドギアを装着し、ジルは殺されてしまいます。

ホフマンは、警察署に火を放ちますが、その後何者かに襲われて、ホフマンが目が覚めるとそこは最初にゴードン医師とアダムがいた浴槽です。そこにはゴートン医師がいて鎖に繋がれたホフマンを見て「ゲームオーバー」を告げるのです。

ソウシリーズ作品情報