ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年)

「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、2017年にアメリカで公開されたSF映画です。
ですが実は、日本の漫画家・士郎正宗の「攻殻機動隊」が原作となっています。
では「ゴースト・イン・ザ・シェル」のあらすじや見どころ、結末について紹介します。

ゴースト・イン・ザ・シェルのあらすじや結末について

舞台は近未来で、ネットで直接アクセスする事が可能になった電脳技術や身体のサイボーグ化を自分で選べる時代です。
エリート捜査組織の公安9課は、脳以外は全てサイボーグ化したメンバーが集まっています。

そしてサイバー犯罪やテロ行為など、多発する事件を毎日忙しく取り締まっています。
そんな中、あるテロ事件が起こります。
彼らは高い技術力を持ち、サイバー攻撃を仕掛けてきます。

少佐が率いる公安9課は、テロ事件の捜査にあたり、事件を調べていきますが、事件を調べていくうちに、自分の記憶がおかしい事に気づき始めます。
なんと記憶が何者かによって操作されているのです。

自分の記憶が全くあてにならない状況下でどうやって事件を解決にしていくのか?
そして自分の驚くべき過去と対面する事になったら、どうなってしまうのか、最後まで目が離せません。

 

ゴースト・イン・ザ・シェルの見どころについて

ゴースト・イン・ザ・シェルはハリウッド作品ですが、原作が日本の漫画という事もあり、キャスティングには日本人も選ばれています。なんと桃井かおりや北野武も出ているので、日本人としては嬉しいですよね。

舞台は近未来だと言いましたが、2029年の日本です。
ですがパラレルワールドな世界で、1996年には第三次世界大戦が、1999年には第四次世界大戦が勃発している世界です。
ちなみに第四次世界大戦で、日本は核攻撃を受けて東京は壊滅してしまっています。

原作での世界観がしっかりしていて、実写化される事でビジュアルに拘って作られている点が見どころだと言えるでしょう。