キングコング:髑髏島の巨神(2017年)

2017年に公開された「キングコング:髑髏島の巨神」のタイトルを見て懐かしいと思った人もいるのではないでしょうか?
キングコングのシリーズな、いくつものシリーズやリメイク版が存在しています。
しかし髑髏島と言えば、1933年にシリーズ原点とも言える作品の中で登場する島だからです。
では2017年度版のキングコングは、どのような作品なのか、あらすじ、結末、見どころを紹介していきます。

キングコング:髑髏島の巨神ってどんな映画

キングコング:髑髏島の巨神は2017年にアメリカで公開された映画です。
髑髏島に訪れるのは、元イギリス兵のジェームズと米軍一行です。
髑髏島に訪れると、キングコングに襲撃され、さらに髑髏島にはキングコング以外にも巨大なクモがいたり、巨大なタコがいたりと、巨大な怪物が現れます。

2017年度版になると、CGを駆使した迫力満点の映像に、シリーズの時代の変化を大きく感じる作品となっています。

キングコング:髑髏島の巨神のあらすじについて

調査のために未知の島である髑髏島を訪れる事になった元イギリス兵のジェームズと同時期に別の調査で髑髏島を訪れる事になったアメリカ軍の一行、彼らが数台のヘリコプターで島に上陸しようとしたところ、キングコングによってヘリコプターが襲われパニックに陥る。

キングコングに攻撃するものの、全く歯が立たずに一行のほとんどは殺されてしまいます。
生き残った一行がキングコングから逃げてジャングルと移動していると、今後は巨大なクモが現れます。
巨大なクモは懸命な攻撃の末になんとか倒す事に成功したものの、キングコング以外にも巨大な怪物がいる事に、ますます一行は窮地に陥ってしまいます。

一行がジャングルを歩いていると、今度は人工的な建造物を発見します。
建造物には原住民が住んでいて、一行は原住民に囲まれますが、その時に調査の一行よりも30年近く前に髑髏島に訪れていた元アメリカ兵が助けてくれます。

そして元アメリカ兵は、敵はキングコングではなく、スカルクローラーという怪物だと言うのです。
キングコングは島の原住民をスカルクローラーから守っている存在なのです。
ですが、一行は仲間をキングコングに殺されていて、キングコングに対して復讐心があります。

結末はキングコングを殺そうとする一行と、キングコングを殺させまいとする原住民の間で争いが起こっている時に、今後はスカルクローラーが人間に襲いかかります。
そしてそれを助けてくれたのが、キングコングで、キングコングとスカイクローラーの一騎打ちでキングコングが勝ち、そのままキングコングはジャングルに戻っていくというストーリーです。

みどころはキングコングとスカイクローラーの一騎打ちのシーンですが、キングコングが人間の敵であり、味方でもあるという複雑な関係性のこの映画の面白さだと言えるのではないでしょうか?

キングコングシリーズ作品情報