キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

映画が好きな人でも、戦争映画は苦手だという人は多いかもしれません。
しかしながらキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)は第二次世界大戦を舞台としながらも、スーパーヒーローが存在するエンタメ要素の多い作品となっています。
ではキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)のあらすじや見どころ、結末について紹介します。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)ってどんな映画?

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーは2011年にアメリカで公開された映画です。
スーパーヒーロー軍団「アベンジャーズ」の中でも特にヒーローで人気が高いキャプテン・アメリカが、貧弱な身体の青年だった時代から、キャプラン・アメリカに成長していく過程を描いています。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)のあらすじについて

第二次世界大戦の時代、ある一人の貧弱な身体の青年・スティーブが苦労の末なんとか入隊し、そして軍の科学者である博士の被験者となり、「スーパーソルジャー計画」に参加します。
そのスパーソルジャー計画は成功し、スティーブは強靭な肉体と人間の限界を超えたパワーを手に入れる事に成功しました。

ですがその直後に、博士は暗殺されてしまい、スーパーソルジャー計画も中止されてしまいます。
そしてスティーブは戦場に行く事が出来ずに、軍のマスコットキャラクターとして軍のPR活動を行う仕事を任されます。
そんな時に、スティーブの親友のバッキーが所属する部隊が襲撃された事を知り、独断で救出に向かいます。

無事救出する事が出来ましたが、この時スティーブは強化人間の実験で失敗そ副作用に苦しむレッド・スカルの本性を観てしまいます。

軍に戻ったスティーブとバッキーは特殊部隊を結成し、最新で高性能な盾をトレードマークに戦い成果をおさめます。
ただ戦いの最中に親友のバッキーが生死不明の状態になってしまいますが、それでも敵と戦うためスティーブは立ち上がります。

スティーブの部隊が最後の基地を陥落する際に、レッド・スカルは脱出を図りますが、スティーブが死闘の末にやぶります。
その後戦争は終わりスティーブも生死不明のまま除隊となります。

結末は第二次世界大戦から70年後の現代社会で、スティーブは冷凍睡眠状態から目を覚まします。
そしてそこでシールドの長官のニックと出会い、ある任務を持ちかけられます。
見どころは戦闘シーンはもちろんですが、アイアンマンの父であるトニーの存在やシールドの長官ニックが出演する事で、他の映画とリンクして、世界観が大きく広がるところです。
映画好きには、このリンクは堪らない魅力なのではないでしょうか?

キャプテンアメリカシリーズ作品情報

マーベルスーパーヒーローシリーズ作品情報