キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

シリーズものでありながら、他の映画にもリンクしている。
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーもそんな壮大なスケールの映画の1つです。
ではキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーのあらすじや見どころ、結末について紹介します。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)ってどんな映画?

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーは2014年にアメリカで公開された映画です。
2011年に公開されたキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの続編ですが、2012年に公開されたアベンジャーズという映画ともリンクしている作品です。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)のあらすじについて

シリーズ1作目の戦いから2年の年月が経過し、キャプテン・アメリカ(スティーブ)は現代社会への適応に苦戦しながらも、サム・ウィルソンという新しい親友を作る事が出来ました。

そんな時にアベンジャーズの船が海賊に襲われたので、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウは船の救出に向かいます。ですがブラック・ウィドウにはアベンジャーズの長官ニック・フューリーから別の任務も任されていました。

キャプテン・アメリカはニック・フューリーから「インサイト計画」を説明されます。
インサイト計画とは、人工衛星で敵を探し3隻の巨大航空母艦を使う作戦でした。
ですがキャプテン・アメリカは、その計画に不満を持ち、ニックの上司であるピアーズに計画を中止するように訴えます。

するとその帰り道に、ニックはウィンター・ソルジャーから襲撃を受け死んでしまいます。
ピアースはキャプテンに、ニックの計画を聞き出そうとしますが、キャプテンは断った事で、襲撃を受けます。
なんとか逃げ切ったものの、指名手配になり、ぶらっく・ウィンドウと逃亡をしながら事件の真相に迫ります。

逃亡中の2人は古い基地に辿りつき、その基地にあった古いコンピューターを起動させます。
するとそこにはキャプテンが70年前の第二次世界大戦で倒したヒドラの科学者の意識が保存されていました。
実はピアースもヒドラの一員だった事が判明し、インサイト計画の本当の目的はヒドラにとって邪魔な存在を消す事にあった事が分かります。

なので、ヒドラの野望を阻止するべく行動すると、またウィンター・ソルジャーの襲撃に合います。
その戦いで実はウィンター・ソルジャーの正体は昔の親友・バッキー・バーンズだった事が判明します。
バッキーはヒドラに洗脳されて暗殺者になっていました。

なんとか脱出したキャプテンはインサイト計画を阻止するために戦います。
結末はヒドラ側とキャプテン側の激しい戦いとなりますが、キャプテンが死にかけた時に、ウィンター・ソルジャーが一時的にバッキーの記憶を取り戻し、キャプテンを救出してくれます。

見どころは、誰が敵で誰が味方か分からずに、バッキーや死を偽造し情報操作していたニックのように、誰が本当に死んだのかも分からない事です。そのためハラハラドキドキしながら、観る事が出来ます。

キャプテンアメリカシリーズ作品情報

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