キック・アス(2010年)

キック・アスはシリーズ一作目の作品。
主人公のデイヴ、キック・アスを置いてクロエ・グレース・モレッツ(当時13歳)演じるヒットガールがあまりにも残酷でクールだと話題になった作品。
是非見ていただきたいのが、クロエの13歳とは思えないド派手で残酷なアクションシーンです。

キック・アスあらすじ

あらすじ、ニューヨークに住んでいる主人公でオタクのデイヴ。
デイヴはアメリカン・コミックのスーパーヒーローに憧れ、自分もいつかスーパーヒーローになろうと心に決めていました。

ある日デイヴは本当にヒーローになろうと思い、ネットで緑のコスプレ衣装を買ってヒーロー活動をはじめるのでした。
しかしデイヴは見るからに貧弱な体系で、格闘技などの経験があるわけでもありません。

いざ街へ繰り出し悪さをしている人間を見つけ、退治しようとします。
しかしことごとく返り討ちに合い挙句の果てに車にはねられ病院送りになる始末。
回復後、懲りずにヒーロー活動を続けるデイヴ、今度は路上で襲われていた男性を救っていました。

そこへたまたま通りがかった人物が動画を撮影、名前を聞かれたデイヴは「キック・アス」と名乗ります。
撮影された動画はネットにアップされ、瞬く間に有名になったデイヴ。
それをキッカケにキック・アスの存在を知った地元マフィアのボスダミゴ。

キック・アスの活動により自分達の仕事に支障が出ていると思ったダミゴは、キック・アスの抹殺を計画するのでした。
街の犯罪者達は一丸となりキック・アスを懲らしめてやろうと、彼を取り囲んでいました。
そこへ黒いマスクを付けた女の子が現れ、街の犯罪者達を次々と倒して行きます。

キック・アス以外にも地域の安全を守る活動をしている者がいたのです。
彼女の名前はヒットガール、そして彼女の父ビッグダディの二人です。
聞くところによると、彼らの目的はダミゴを始末する事。

ビッグダディは元警官で妻を殺されてしまい、その復讐のために娘を鍛えあげそのチャンスを伺っているとの事。
それを聞いてキック・アスも彼らと行動を共にするのでした。

しかしキック・アスとビッグダディは敵に捉えられてしまいます。
そこへヒットガールが現れキック・アスを助け出しますが、父ビッグダディを助ける事はできず父は死亡してしまうのでした。

復讐を誓うヒットガール、彼女はアジトへ侵入し敵を皆殺しにします。
そして最後に父の仇ダミゴを殺し、復讐を遂げるという結末を向かえます。

キック・アスの見どころは?

見どころはやはり主人公キック・アスではなく、ヒットガール演じるクロエ・グレース・モレッツではないでしょうか。
彼女は当時13歳、ヒットガールは13歳と思えないくらいのアクションと残酷さ。
この作品がキッカケで彼女はその知名度をものにしたと言っても過言ではありません。

そしてこの作品はなんとR指定。そのほとんどがクロエのシーンではないでしょうか。
クロエ・グレース・モレッツ、13歳のアクションシーンは必見です。

キック・アスシリーズ作品情報