キック・アスジャスティス・フォーエバー(2013年)

キック・アスジャスティス・フォーエバーはシリーズ二作目。
本作は前作に引き続きヒットガール(クロエ・グレース・モレッツ)が女の子としてどのように成長して行くのか。
また目的を失ってしまった主人公キック・アスのデイヴ。デイヴは再びヒーローのなる事ができるのでしょうか。

キック・アスジャスティス・フォーエバーあらすじ

あらすじ、舞台は前作「キック・アス」から3年後。キック・アスとして活動をしていた主人公のデイヴ、現在は目的を失い普通の高校生活を送っていました。
そしてヒットガールのミンディは父の死後、父の友人であったマーカスの元で暮らし普通の女子高生として生活を送っていました。

ある日デイヴはテレビでヒーロー活動をしている一般市民のニュースを見て、自分が何者だったのかを思い出します。
こうしてデイヴは再びキック・アスになるため、ヒットガールから戦う訓練を受けるのでした。

その頃キック・アスとヒットガールにより父を殺されたクリスは復讐を企みます。
しかしそれを聞いたクリスの母親は相手にしません。そしてクリスの不注意によって母親を殺してしまいました。
遺品を整理するクリス、その時です。父が残していた武器を見つけクリスはレッドミストとなりマザーファッカー軍団を結成するのでした。

キック・アスは街の自警団組織がいる場所へ向かいます。
するとそこには多くの人達がそれぞれのコスチュームを身にまとい、ヒーロー活動をしていました。
ヒーローチーム「ジャスティス・フォーエバー」です。

キック・アスはジャスティス・フォーエバーで出会った女性キャラ、ナイト・ビッチと意気投合し関係を持ちます。
チームは活動を続け、売春組織の壊滅など次々と成果を上げていきます。
一方ミンディは、学園女王ブルックのグループにいじめられますが、仕返しにとゲリゲリ棒を使ってブルックを懲らしめます。

その頃レッドミストは金で集めたマザーファッカー軍団と共にジャスティスフォーエバーの元へ向かい大佐を殺害します。
そしてついにキック・アス、デイヴの父までマザーファッカーの手により殺害されてしまいます。
悲しみの中キック・アスは父の葬式に向かいます、しかしその時です。その場にマザーファッカー軍団が現れキック・アスを拉致します。

普通に暮らすよう強いられ、努力をしてきヒットガールでしたが、その事を聞きキック・アスを助けに行く事を決めます。
ヒットガールはジャスティスフォーエバーのメンバーを連れ、マザーファッカー軍団のアジドへ向かうのでした。
そこでヒットガールとジャスティスフォーエバーはマザーファッカー軍団を一掃し血祭りに。

ヒットガールの活躍により解放されたキック・アス。
キック・アスはレッドミストと戦い、最後はレッドミストを人食いザメの居る水槽へ落とし結末を向かえます。
レッドミストは両足を失い病院のベッドに横たわっていました。

その後ヒットガールのミンディはニューヨークを出ると告げ、キック・アスのデイヴはコスプレをしたヒーローではなく、現実的にヒーローになる事を誓うのでした。

キック・アスジャスティス・フォーエバーの見どころは?

一番の見どころは前作同様ヒットガールではないでしょうか。
あれだけの残酷なアクションをこなすヒットガールですが、学校生活ではいじめられるという純粋な女の子の部分が見られます。
学校になじめないヒットガール、果たして普通の学生生活はできるのでしょうか。

キック・アスシリーズ作品情報