ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

SFアクションは、小説で読むとその世界観の設定を把握するのに時間がかかるという人も多いのではないでしょうか?
しかしながら、SFアクション映画のように、映像化されると、視覚で世界観を見る事が出来るので短期間で把握しやすく楽しめます。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)もそんなSFアクション作品となっています。
ではどんな映画なのかあらすじや見どころ、結末を紹介していきます。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)ってどんな映画?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、2014年にアメリカで公開された映画です。
ガーディアンズが銀河を守るため、宇宙規模で戦う映画となっています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)のあらすじについて

主人公のピーター・クイルはお金儲けのためにオーブとよばれるパワーストーンを盗んだ結果、オーブ目当ての悪者から追われる事になり、その事がきっかけで、宇宙を守るためピーター・クイルを中心にロケット、グルート、ガモーラ、ドラックスというメンバーでチームを結成します。

実はこのチームのメンバーは、刑務所で出会った前科者達です。
そんなメンバーがオーブの力を借りて、悪者を倒し宇宙を守る存在となり、前科歴を消去されてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと呼ばれるようになっていきます。

戦いを通じて仲間を信じる気持ちや、善悪の判断をどんどん身に着け本当のヒーローに成長していきます。
結末は戦いで死んでしまったと思われたグルートがその後ミニサイズで復活し、ガモーラ、ロケットとみんな揃ってサンダー星を出発します。

見どころは、新しいタイプのヒーロー像だという点です。
強くて格好いいヒーローともアンチヒーローとも異なり、前科者で個性的な彼らが自分の個性を生かしためちゃくちゃな戦い方の中で、本当のヒーローになっていく過程の変化です。

それと映画で使われている楽曲が、ピーターの母親が亡くなる直前に渡してくれた70年代ヒット曲という設定なので、当時のキャッチ―な選曲が映画の中で絶秒のタイミングで流れてきて、世界観を引き立ててくれています。

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