ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は、2017年にアメリカで公開された映画です。
2014年に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編で、前作同様マーベル・コミックを原作とした実写映画です。
では、あらすじや見どころ、結末について紹介します。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスのあらすじや結末について

前作に引き続き、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーであるピーターは、相変わらず個性的なメンバーをまとめる事に苦労をしています。

今作では、前作で宇宙全域に名前が知れ渡った事で、仕事の依頼が増え、惑星ソブリンでの仕事で成功をおさめ帰る途中でピーターの実父であるエゴと邂逅を果たす事が出来、自分の出生を知る事が出来ます。

ただエゴとの触れ合いの中で、エゴの考えを支持する気持ちも一瞬ありましたが、その後すぐに母親の死の真相を知った事や世界征服の企みを知り、エゴの考えを支持する事が出来なくなり、対決する道を選びます。

エゴは数百年という時を生き、惑星を作る事が出来るぐらい巨大な力を持っています。
ですが世界征服を企むエゴをそのまま生かしておく訳にはいきません。
なので、世界を救うために、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは一致団結して戦いに挑みます。

死闘の末、ピーターはエゴに匹敵する力が覚醒し、最終的にエゴを倒す事に成功します。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスの見どころについて

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの見どころは、エゴとピーターの親子対決でしょう。
惑星を作り出す力があるぐらい巨大な力を持った2人の戦いは、壮絶で前作よりもスケールが大きくなっています。
また普段は個性的でまとまりのないガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーであっても、いざという時には協力して戦い、仲間を助けるためには、自分が犠牲になるほどの仲間への愛情が深いところも感動的なシーンです。

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