エイリアン VS.プレデター(2004年)

2004年に放映されたエイリアン VS.プレデターは、大人気作品であるエイリアンとプレデターが対決することから、大きな話題を読んだ映画となっています。エイリアン好きの人、プレデター好きの人、どちらも好きという人、どんな人でも楽しめる作品となっています。

エイリアン VS.プレデターはのあらすじと結末

実業家のチャールズは、多くの専門家と共に南極大陸へと足を運びました。衛生によって不思議な熱が感知され、さらに巨大なピラミッドがあることを確認し、真相を突き止めに行きました。すると、ピラミッドの内部には、無数の人間の骨が生贄として満たされていたのです。

その時、謎の宇宙人であるプレデターが現れ、メンバーを殺戮していきます。一方で、生贄である部屋にはいくつもの卵があり、そこから生まれた小さな生命体がメンバーの1人に寄生し、そこからエイリアンが生まれてしまいました。成長したエイリアンは、プレデターたちを次々と襲っていきました。

その後、プレデターに襲われたチャールズは命を落としますが、一方で一緒にいたメンバーであるアレクサとセバスチャンに対しては、攻撃を行いませんでした。そして、プレデターは迫ってきたエイリアンを殺しました。

ピラミッドの奥へと逃げた2人は、古代文字を発見して解読しました。実は、プレデターは古代に人間から神として崇拝されており、100年ごとにエイリアン狩りを行っていたのです。

最終的に、アレクサとプレデターが協力をしてエイリアンの女王と戦い、水中へと沈めることに成功しました。その後、アレクサはプレデターの船へと乗りましたが、プレデターの胸からエイリアンの子供が出てきました。

エイリアン VS.プレデターの見どころについて

やはり、エイリアンとプレデターが戦うシーンは大きな見どころではありますが、一方でアレクサとプレデターが協力してエイリアンと戦う場面も、かなり見応えのあるシーンとなっています。もっとも、最終的にどちらが勝ったとは断言できないので、そういった意味ではどちらのファンにとっても納得できた結末かもしれません。

エイリアンシリーズ作品情報

プレデターシリーズ作品情報