エイリアン3(1992年)

エイリアン3は、1992年に放映されたエイリアンシリーズの第三作品目です。前作の最後に続編を匂わすシーンがあったことから、期待をしていた人も多かったことでしょう。今作品は人間以外にもエイリアンが寄生するなど、前二作とはまた違った見どころがあります。

エイリアン3のあらすじと結末について

リプリーたちを乗せた宇宙船に火災が派生し、その時に怪しげな影が映り込みます。しかしリプリーたちはゴールドスリープ中であり、そのまま非常脱出機が発射して、囚人惑星であるフューリーに着地します。

リプリーの装置だけが壊れず無事だったこともあり、そのまま医務室の方へと運ばれました。しかし、その非常脱出機にフェイスハガーが潜んでおり、すぐ近くにいた犬に寄生してしまいました。

意識を取り戻したリプリーは、非常脱出機が発射したのは、エイリアンの仕業かもしれないと警戒しました。

すると、ニュートのゴールドスリープ装置に、溶けている痕跡があることを発見しました。そして、ニュートたちを火葬している時に、リプリーが鼻血を出していたのですが、実はすでにリプリーの体内にはエイリアンのクイーンが寄生していたのです。

その後、犬から四つ足のエイリアンが生まれて、囚人たちを次々と襲っていき、何とか退治することに成功するものの、リプリー自身にもクイーンが寄生していることを知って、最終的に軍事利用されないよう溶鉱炉へ投身自殺を行いました。

エイリアン3の見どころについて

エイリア3の主な見どころは、ニュートやヒックス伍長の火葬、犬への寄生や四つ足のエイリアン、そしてリプリーがエイリアンごと死ぬシーンなどが挙げられます。前作に比べるとSF要素が強くなっており、シリアスな場面もあったりすることから、これまでのエイリアンシリーズとはまた違った面白さがある作品となっています。

また、リプリー役のシガニー・ウィーバーは、撮影のために頭を剃ったことでも話題になりました。

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