エイリアン2(1986年)

エイリアン2は、1986年に放映されたエイリアンシリーズの第二作品目です。前回の生き残りであるリプリーが57年後に救助され、そこから物語がスタートしていくのですが、前作よりエイリアンとの戦闘のシーンが多くなっており、よりアクションの要素が強くなっています。

エイリアン2のあらすじと結末について

あの事件から57年後、ようやくシャトルから救助されたリプリーですが、到着したのは地球ではなく中継ステーションと呼ばれる場所でした。実は、リプリーは57年もの間ずっと眠り続けており、必ず帰ると約束していた娘もすでに亡くなっていました。

宇宙貨物船を爆破した責任を問われてしまい、リプリーはエイリアンの生命体のことを必死に訴えるものの、「そんな生物は存在しない」とあしらわれてしまいます。その後、LV426という小惑星から信号を受けて立ち寄ることになったのですが、そこでは宇宙植民地が計画されていました。

しかし、LV426はすでにエイリアンの巣窟となっており、海兵隊がリプリーにエイリアン退治の協力をお願いをしました。もうあの悪夢から解放されたいと思っていたリプリーですが、研究目的や生け捕りではなく確実に退治することを条件に引き受けることになりました。

最終的に生き残ったのは、リプリーと少女のニュート、伍長であるヒックス、そしてアンドロイドのビショップでした。最後は宇宙船内での戦闘になり、エイリアンを宇宙空間へと放り出すことに成功します。

エイリアン2の見どころについて

エイリアン2の大きな見どころとも言えるのが、戦闘シーンの多さです。特に最後に宇宙船内でエイリアンと戦う場面は、武器を使うのではなく、パワーローダーを操作しながらのガチ戦闘を行うので、かなり見応えがあるシーンとなっています。

もちろんそれ以外にも、随所でエイリアンと戦いシーンがありますから、SFだけでなくアクション映画としても楽しめる作品となっています。

エイリアンシリーズ作品情報