アベンジャーズ(2012年)

映画で同じシリーズではないのに、同じ登場人物が出演し、作品の世界観がリンクしているモノがあります。
ストーリー自体は1つの映画で完結していても、含みを持たせる事になり、世界観が広がり、より映画を観るのが楽しくなりますし、その登場人物の出演している別の作品もみたいという気持ちが強まります。
アベンジャーズ(2012年)もそういう映画の1つであり、あらすじや見どころ、結末について紹介していきます。

アベンジャーズ(2012年)ってどんな映画?

アベンジャーズは、2012年にアメリカで公開された映画です。
アベンジャーズ(2012年)では、「アイアンマン」のトニーや「マイティ・ソー」のロキなど、他の映画で活躍したヒーロー達が一同に招集される豪華なアクション映画だと言えます。

アベンジャーズ(2012年)のあらすじについて

アスガルドの王位継承に敗れたロキは、コズミックキューブを狙っています。
地球では、キャプテン・アメリカとの戦いで海に沈んだコズミックキューブをアメリカが回収し、研究を行っています。
ですが研究中に突然キューブのパワーが増大された事で、ロキが召喚され、そのキューブを奪還します。

そのためロシアにいたナーシャがハルクでバーナーを説得し、さらに先日冷凍睡眠中から目覚めたキャプテン・アメリカとアイアンマン(トニー)も仲間に加えます。

キューブを奪還したロキは、追われる身となり、シールドに居場所を知られてしまいます。
そして暴れるロキに、キャプテン・アメリカやアイアンマンが対戦し、ロキが降伏します。
ですがその時に、今度はロキの兄であるソーが降臨し、ソーがロキを奪って処刑しようとします。
でもこれはアイアンマンによって止められます。
この後、スティーブやブルースも登場し、登場人物の多さと複雑な人間関係を把握するのがとにかく大変です。

スティーブやブルースも含めて、主要な登場人物を全て知っているという人にとっては、楽しめるかもしれませんが、全く知らずにアベンジャーズだけ単品で観た場合には、相関関係が難しいと言えます。
さらに物語も二転三転として、結末がどうなるのか予測も出来ません。

ですがそれでもやはり見どころは、ヒーローが総出演していて、豪華だという事です。
野球のオールスター戦のように、ヒーローたちの夢の共演だからこそ、お祭り感覚で楽しむ映画だと言えるでしょう。

アベンジャーズシリーズ作品情報

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