アドレナリン2 ハイ・ボルテージ(2009年)

「アドレナリン2 ハイ・ボルテージ」は、2009年に公開された映画です。
前作ではアドレナリンを出し続けないと死んでしまう男・シェブ・チェリオスがいかにアドレナリンを出し続けるかをコミカルに描かれていましたが、今作はヘリから落下した後の話です。
では「アドレナリン2 ハイ・ボルテージ」のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

アドレナリン2 ハイ・ボルテージのあらすじについて

前作でヘリで落下したものの命は助かったシェブ・チェリオスですが、意識不明のまま拉致されて、人工心臓を入れられてしまいます。この人工心臓はなんと身体に電気を通し続ける必要があります。
なので前作はアドレナリンを出し続けるストーリーでしたが、今作では電気を身体につなげて充電をしなければいけません。

アドレナリンなら自分だけで出す事が出来ますが、今度は電気ですから充電する場所も限られてきてしまいます。

車のバッテリー、警察のスタンガン、犬のしつけ用の電気ショックの首輪など街中で電気を供給しながら自分の心臓を盗んだ人物ジョニー・バンという男を特定し、男が社交クラブにいるという情報を聞き出し、社交クラブへ向かいます。

社交クラブにつくと、ジョニー・バンは裏口から逃げるものの刺青の男に強迫されます。
激しい銃撃戦となり、刺青の男は逃走し、ジョニーもどこかに消え、シェブは警察に追われながらジョニーを追いかけます。

その後もジェブは静電気や路肩の変圧器で充電をしながら、救急車の人工心臓用のバッテリーを手に入れる事に成功します。

そしてジェニーとシェブは、変電所で対決をします。
変電所は電気のパワーを受け取り事が出来るので、シェブにとって有利に戦う事が出来ます。

なのでジェニーを倒し、ジェニーが持っていたシェブの心臓が入っているBOXを取り返しますが、中には心臓がありません。
もうすでに心臓は別の男の元に移植されていたのです。

その時刺青男が現れ、ジョニーを射殺し、シェブを殴り気絶させます。
ジェブの心臓を盗んだ犯人はフェレットという男で、過去にジェブに弟を殺されかけ、弟は生首の状態で生命維持装置に繋がれている状態です。なので弟の前でジェブに拷問を与え復讐をしようとします。

ジェブは拷問から逃れて、その弟の生命維持装置を止めてしまいます。
そしてフェレットも火だるまになりながら倒します。

結末は全身包帯だらけの男が冷凍保存をしていた心臓を移植させましたが、心臓は動かず悲しんでいるところで包帯男の目が開きます。

アドレナリンシリーズ作品情報