アサシン クリード(2016年)

近年ではバイオハザードやトゥームレイダーなど人気ゲームシリーズが映画化されています。
このアサシンクリードも人気ゲームの一つで、2007年からPS3やXbox360などからシリーズ化され未だに人気のあるゲームタイトルの一つです。

アサシンクリードあらすじ

あらすじ、1492年スペイン。殺された両親が所属していたアサシン教団でアギラールはマリアの厳しい訓練を受けていた。
アサシン教団と対立するテンプル騎士団はイスラムを滅ぼし、王が持つエデンの果実を手に入れその力で世界を支配しようと企んでいました。

一方の1986年メキシコ。カラム・リンチはいつものように家に帰ると、そこには母親の変わり果てた姿が。
母の隣にはナイフを持ったアサシン教団の父の姿があった。
そこへ突然銃を持ったテンプル騎士団が現れカラムは父に逃げるよう言われ家を去る事になります。

30年後、2016年アメリカの刑務所。
カラムは殺人罪で死刑になり、死刑台で薬物を注入され意識がなくなります。
次の瞬間、カラムは死なずに目を覚まし、カラムの前にはソフィア・リッキンがいました。

ソフィアは助けが必要だとカラムに伝え、ここがスペインにあるアブスターゴ財団の施設にいる事が告げられる。
状況が飲み込めないままのカラム、先祖のアギラールの人生を体験し「エデンの果実」の場所を探してほしいと依頼をされます。
他に選択肢がないと思ったカラムは依頼を受ける事にしました。

カラムは最新の技術を使ったヴァーチャルリアリティ装置「アニムス」で、先祖アギラールの人生を体験するため500年前の世界へと向かうのでした。
アギラールとシンクロしたカラム、しかしカラムの意識がずれシンクロは途中で終わってしまいます。

自分の意識に戻ったカラムでしたが、アブスターゴ財団のアラン(ソフィアの父)に再びアニムスに入るよう仕向けられます。
実はアランはテンプル騎士団の一員で、エデンの果実のありかを見つけ人間の自由意志をコントロールする世界を作ろうとしていました。

カラムはそれを知り阻止しようとしますが、エデンの果実はとうとうアランの手に渡ってしまいます。
エデンの果実を手にしたアラン、アランはテンプル騎士団でスピーチを行います。
そこに現れたのがアサシン教団の姿をしたカラム。

カラムはアサシン達とアランを暗殺しスピーチ会場は混乱に陥ります。
無事エデンの果実を奪い返したアサシン教団、アサシン達は大衆に紛れ姿を消します。
また、父を亡くすという結末を向かえたソフィア、ソフィアはアサシン教団への復讐を誓うのでした。

アサシンクリード見どころは?

アサシンクリードは2007年からPS3やXbox360でシリーズ化されている人気ゲームタイトルの一つです。
やはり見どころと言えばゲームの世界とのシンクロではないでしょうか。

「イーグルダイブ」という専門用語など、ゲームをプレイしていない方にはちょっと分かりづらい部分はあるかもしれません。
しかしこれはゲームの世界観を壊さないようにという作り手側の配慮ではないでしょうか。
実際のゲームと合わせて見るのも面白いと思います。