アイアンマン3(2013年)

映画の好きなシリーズが終わってしまうと寂しいですが、気になっていた続きが完結する事で、スッキリしますし、観終わったという達成感も感じますよね。
では大人気シリーズ・アイアンマンのシリーズ完結編「アイアンマン3」についてあらすじや見どころ、結末を紹介します。

アイアンマン3(2013年)ってどんな映画?

アイアンマン3は、アイアンマンシリーズの2作との関連性だけではなく、アベンジャーズとも関連性があり、壮大な世界観がアイアンマン3で完結します。
またアイアンマンは初の試みとして、上映時に体感型の4DXでの上映が行われた作品でもあります。

アイアンマン3(2013年)のあらすじについて

アイアンマン3(2013年)の舞台は2013年公開時の現代です。
しかし少し時代は遡り、1999年のトニーは若き科学者であるキリアンとある約束をします。
ですがその約束をトニーは守りませんでした。
その事が原因で、今回の事件は起きてしまったのです。

2013年のトニーはアベンジャーズの一員となり、ニューヨークで活躍しましたが、その時の戦いの後遺症に悩まされていました。そんな中、全米のあらゆる場所を爆破するテロ組織がトニーの自宅も爆破します。
トニー自身はなんとかアーマーを装着し危機一髪逃げる事が出来ましたが、飛行時にテネシーで不時着し満身創痍になってしまいます。

そんなトニーを助けたのが少年ハーレーです。
そしてハーレーとともにテロ組織の正体を探っていくと、テロ組織のトップがマンダリンという男である事を突き止めました。

なのでマンダリンの家に行きますが、マンダリンという男はテロ組織から雇われた俳優に過ぎませんでした。
そして本当のテロ組織のトップは、1999年にトニーが約束を守らなかったキリアンだったのです。
キリアンはトニーの秘書のペッパー・ポッツとエリス大統領を誘拐します。

トニーは誘拐されたペッパー・ポッツと大統領を助けるために、全てのアーマーを引き連れて行きます。
そしてキリアンとの闘いが始まります。
キリアンは超人になる薬を開発していたので、アーマーたちはキリアンを倒す事を手こずります。
ですがキリアンに自分の装着していたアーマーを着せて爆破させる事で、キリアンを無事に倒す事に成功しました。
結末はトニーは、その他のアーマーの装備も全て爆破し、アイアンマンとしての人生ではなく普通の人生を歩む事を決意します。

今回のアイアンマン3では特に感じましたが、見どころはヒーローが完全無欠ではないという点です。
事件の発端はトニーが約束を守らない事が原因で生じていたり、ヒーロー自身も後遺症に悩んでいたり、そして最後にはアーマーの装備を全て爆破して普通の人生を選ぶなど、ヒーローの大変な部分も見せる事で、ヒーローに親近感を持ったり、人間らしさを魅力に感じる人も多いのではないでしょうか?

アイアンマンシリーズ作品情報

マーベルスーパーヒーローシリーズ作品情報