アイアンマン2(2010年)

面白かった映画の続編が公開されて、シリーズ化するんだと分かった時にはワクワクしますよね。
アイアンマン2も、2008年に公開されたアイアンマンの続編にあたる作品です。
ではアイアンマン2(2010年)のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

アイアンマン2(2010年)ってどんな映画?

2008年に公開されたアイアンマンでは、ラストシーンでトニーが自分がアイアンマンだと公表しました。
気になるラストで終わっていたため、その後どうなるんだろうと気になっていた人も多いでしょう。

2010年に公開されたアイアンマンでは、引き続き正義のヒーローとして、テロリストと戦っていますが、強力な兵器が開発されて、襲撃されてしまいます。

アイアンマン2(2010年)のあらすじについて

トニーは自分がアイアンマンである事を公表した事で、さらに精力的にテロリストと戦い世界を守っていました。
ですがそんな彼の行動が政府の目にとまり、彼の装備であるアーマーの引き渡しを求められます。
またロシアにもトニーを逆恨みする人物・イワンがいてウィップラッシュという装備を開発し復讐を企てていました。

復讐の機会を狙っていたイワンは、モナコでウィップラッシュを装備しトニーを襲いますがアーマーで彼を攻撃し、イワンはヤラれて刑務所へ収監されます。
ですが徐々に世間はアイアンマンの存在意義について疑問を持つようになります。

そんな世間の目の変化に、トニーは自暴自棄な日々を送り、アーマーは没収されてしまいました。
トニーの身体はアイアンマンの装置によって負担が大きくなっていたため、自分が社長をしていた会社は信頼出来る秘書のペッパー・ポッツに譲ります。

没収されたアーマーは、改造しウォーマシンとして米軍にアピールします。
一方刑務所に収監されていたイワンはジャスティンハマーという人物の手を借りて脱出に成功し、無人歩行兵器であるドローンの開発を依頼されます。
謎めいた女スパイ・ブラック・ウィドーの存在感もいい味を出しています。
ちなみにブラック・ウィドーを演じている女優は、アイアンマン2の作品の中でナタリーとナターシャの役も演じています。

そしてトニーとペッパー・ポッツは後世に自分のテクノロジーを伝えるためエキスポを開催します。
その最中にトニーはイワンが開発したドローンに攻撃されます。
戦いはイワンが追いつめ有利に見えましたが、結末はアイアンアンとウォーマシンが連携し、イワンを粉々にやっつけます。
見どころは、原作でも人気キャラであるもう一人のアイアンマン・ウォーマシンの戦闘シーンです。

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