アイアンマン(2008年)

最近はノートPCやタブレットを利用する事で、移動中でもDVDを見る事が可能です。
なので以前と比べて映画を見る機会が増えたという人も多いでしょう。
そしてDVDを選ぶ判断基準になるのが、あらすじが面白そうかどうかです。
ではアイアンマン(2008年)のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

アイアンマン(2008年)ってどんな映画?

アイアンマンは2008年にアメリカで公開された映画です。
軍需産業の社長であるトニーが、アフガニスタンで囚われの身となり、パワードスーツを作って脱出します。
そしてその時作ったパワードスーツをさらに改良し、アイアンマンとして正義のヒーローになるストーリーです。

実は2017年の8月に公開された「スパイダーマン:ホームカミング」にはアイアンマンも登場しています。
スパイダーマンを見て、アイアンマンのDVDを借りたいと思う人もたくさんいるでしょう。

アイアンマンのあらすじについて

軍事産業の社長であるトニーは、親友のローディと兵器の威力を確かめるため紛争中のアフガニスタンへ訪れます。
ですがそこでタリバン兵から攻撃を受けて、兵器が爆発してしまい、心臓に大きなダメージを受けます。
その後タリバン兵に捕まってしまい、同じく捕虜のインセン博士と兵器を作るように命じられますが、作っているフリをして脱出するために作ったパワードスーツを装着し、無事脱出に成功しアメリカに戻ります。

アメリカに戻ってから、秘書のペッパー・ポッツの協力のもとトニーはパワードスーツを改良し、アイアンマンを完成させます。
そしてアイアンマンを装着し、テロリストと戦うなどヒーローとして活躍するようになります。
ですが、軍事産業の重役であるオビーはテロリストと繋がっていて、トニーの存在が邪魔になり、自らもアイアンモンガーというスーツを装着し、トニーを殺そうとします。

アイアンマンの結末は、オビーよりもトニーの方が戦闘能力が数段上だったので、オビーは爆発し死んでしまいます。
そしてトニーは、世間を騒がせてしまった事で記者会見を行い、アイアンマンの正体が自分である事を宣言します。
最後にシールドと言う組織のリーダーから組織の仲間にならないかと誘われますが、回答を保留して終わります。

見どころはやはりアイアンマンとアイアンモンガーの対決シーンです。
あとトニー役を演じたダウニー・Jrの圧倒的な役作りだと言えます。

その他、ローディ役はテレンス・ハワード、ペッパー・ポッツ役をダウィネス・パルトロー、インセン博士役をショーン・トーブが演じています。

アイアンマンシリーズ作品情報

マーベルスーパーヒーローシリーズ作品情報