朱蒙(2006年)

朱蒙は2006年に韓国で放送されたドラマです。

ここではあらすじや見どころを詳しく見ていきたいと思います。

チュモン(ソン・イルグク)、ソソノ(ハン・ヘジン)、テソ(キム・スンス)等が主要なキャストとなっています。

朱蒙のあらずじ

紀元前80年ごろの朝鮮半島は漢が支配していました。

古い朝鮮は滅ぼされて民は漢勢力に苦しめられていました。

捕まったら重罪を逃れることはできないということを知っていながらも、国外に逃亡する人は多かった状態です。

流民の唯一の希望、それはタムル軍を率いて救い漢に抵抗してくれているヘモス将軍だけでした。

皇太子クムワも、実はヘモスと一緒に行動していたために民から信頼されていました。

しかし漢の勢力に屈したクムワのお父さんの計画によってタムル軍は滅亡するのでした。

重症を負ってしまったヘモスを、族長の王女であるユファは献身的に看病して二人は次第に愛し合うのでした。

そしてヘモスは漢に捉えられてしまいますが、ユファのお腹の中には実は新しい命が宿っていたのでした。

それが後で主役となるチュモンだったのです。

クムワはチュモンを王子として育てることを決めてユファを側室にしました。

それから20年後、クムワとユファの考えも虚しく、チュモンはとても臆病でなんの能力もない王子に育ったのです。

誰からも見下され馬鹿にされたチュモンは度重なる苦悩とであって試練を重ねるうちにだんだん成長して、タムル軍を再び結成して、漢との壮絶な戦いを勝ち抜くという姿を描いたドラマです。

朱蒙の見どころ

韓国では平均視聴率が40.98パーセントとかなり高く、韓国テレビドラマ史上では歴代4位の成績を残しています。

ちなみに歴代1位はホジュン、2位はチャングム、3位はパリの恋人だったようです。

これまであまり高句麗初代王のチュモンを取り上げたドラマというのは作られていなかったのですが、韓国の時代劇ファンタジーとして大ヒットしたドラマです。

時代劇が苦手な人でもこれはストーリーがわかりやすいので、きっとすぐに理解することができるでしょう。