コーヒープリンス1号店(2007年)

コーヒープリンス1号店は韓国で大ヒットしたドラマです。

このドラマをきかっけにしてカフェがたくさん作られたという社会的な影響もありました。

主役はコ・ウンチャン(ユン・ウネ)です。

宮などにも出演している女優さんです。

「コーヒープリンス1号店」のあらすじと概要

ウンチャンはなくなった父のために家計を支えている学生でありながらも働く少女です。

それなのに失業してしまいます。

ある日、突然御曹司のハンギョルと知り合うことになります。

しかしハンギョルはウンチャンのことをなんと、男だと思い込んでしまうのです。

ハンギョルはイケメンしか雇っていないコーヒープリンスというカフェを経営してるイケメン経営者でした。

そのイケメンカフェコーヒープリンスに従業員として雇われたウンチャン。

男のフリをして働き続けるのですが・・・。

「コーヒープリンス1号店」の見どころは?

男だと偽って隠しながら働いていたのですが、だんだんバレつつある二人の関係。

このドラマは小説をドラマ化しています。

韓国ではこの時間帯のドラマの視聴率で1位を獲得しているほどで最高視聴率は常に30パーセント以上を獲得していますドラマの人気を受けた結果小説そのものもベストセラーになりました。

主人公ウンチャンを演じる、ユン・ウネはこのドラマに出演するためにショートヘアに髪の毛をバッサリ切ったとか。

男装したユン・ウネは本当にイケメンカフェの店員さんそのもの。

ユン・ウネにだんだん好意を抱き愛を感じ、同性愛者なのではないかと悩む社長をコミカルに表現しているあたりも見どころの一つです。

家計を健気に支える勤労少女であり、コーヒープリンスで働き始めるハメになったために男性のふりをし続けるウンチャン。

そしてイケメンで優しい社長を取り巻く仲間達。

社長のいとこやいとこの元恋人等も登場してややこしい人間関係がそこにはあります。

コーヒープリンスで働く他のイケメン達にも注目です。

ハンギョルの弟分もウンチャンに好意を抱いたりして複雑です。