パーソン・オブ・インタレスト シリーズ(2011年)

パーソン・オブ・インタレスト シリーズ(2011年)は、次世代クライム・サスペンスです。全米新作ナンバーワンメガヒットシリーズですが、どのようなあらすじで、見どころはどこなのかここでは詳しく見ていきましょう。

犯罪予知システムで事件に挑みます。

見どころは?

犯罪予知システムを使ってこれから起こる未来の事件に挑んでいきます。発生した犯罪を解決するのはこれまでの犯罪ドラマでした。これまでの犯罪ドラマとは違っています。

何が違っているのかといえば、まだ起きていないこれから起きる未来の犯罪を予測した上で、それを解決するというドラマだからです。

街中のいたるところに設置されている監視カメラが、このドラマの中では重要な仕事をしています。監視カメラの映像というのは実際に犯罪捜査でも使われています。

犯罪が起きて逮捕するときに、とても貢献されているのですが、それだけではありません。実は監視カメラに写っている映像というのは、自分たちの普通の日常でもあるのです。

リアリティに富んだ内容になっている部分も、親近感を湧きながら見ることができるでしょう。

主人公はジョン・リース

このドラマの主人公は軍の特殊部隊に所属していたことがある、元CIAエージェントです。

恋人が死んだことをきっかけにして、ホームレスになって、荒れた生活をしていたのですが、そんなところをフィンチに知られて、フィンチの計画に協力をすることになったのですが・・・。フィンチは孤独な億万長者です。フィンチは政府の依頼を受けてテロの脅威から守るために巨大な監視システムを作りました。

このシステムを使うことで大きなテロにかかわらず普通の人が犯罪に巻き込まれることを未然に防ぎました。罪のない人々の命を救うために、主人公、ジョン・リースに協力をしたのです。

それ以外にもニューヨーク市警のジョス・カーターもいます。たくさんの犯罪現場でリースの指紋が採取されているので重要参考人としてマスコミに公表しつつも行方を追っています。