ナイトシフト 真夜中の救命医 シリーズ(2014年)

ナイトシフト 真夜中の救命医 シリーズはER緊急救命室に続くアメリカで注目の医療ドラマです。あらすじ、見どころを見ていきたいと思います。

急患だけが運び込まれる病院で繰り広げられる様々なドラマ。

あらすじ、見どころは?

主人公はTC・キャラハンです。オーエン・マッケン演じるTC・キャラハンとジョーダンアレクサンダー、マイケル・ラゴーサたちが繰り広げるドラマです。メディカルドラマとしてアメリカで放送されたのですが既に、人気シリーズとして展開されています。

舞台は空軍基地です。基地の街と言われているテキサス州のサンアントニオ記念病院のERで夜勤の医師の半数以上は、これまでに従軍していた経験がある、元軍医でした。

夜の7時から翌朝の9時まで14時間の勤務時間ですが、一刻を争うような休館ばかりが運び込まれます。タフじゃないと務まらないような、そんな現場で型破りな方法で患者の命を救ってくというドラマです。

魅力はやっぱり医療ドラマだからこそ

魅力はやはり医療ドラマこその迫力ある医療シーンでしょう。戦場で経験を積んできた医師たちが型破りな方法で患者の命をつないでいくのですが、その戦いに、医師全てが全身全霊をかけるのです。

ドラマチックな内容に感情移入しまくり

シーズンが進むごとに、ドラマチックな内容にどんどん展開していくので、登場人物に見ていて感情移入すること間違いありません。

シーズン2では、過去のトラウマに苦しんで、停職処分になってしまった主人公が、過去を上手く乗り越えることができるのかどうか、そして恋愛模様も引き続き描いています。

戦場のような現場の夜のERをどうやって仕切っていくのか、また、脳腫瘍を摘出して、その後復帰した仲間の新しい決断やいかに・・・。話が進むたびに、ただの医療ドラマだけでなく、ドラマチックな内容で展開していきますので見ている人は釘付けです。

仲間同士の絆と、そして目の前にいる救うべき命への重さを描いた医療ドラマです。