ストレイン シリーズ(2014年)

ストレイン シリーズ(2014年)は謎の生命体がニューヨークに上陸するという映画のようなスケールのSFパニックアクションです。ストレインシリーズはどのようなあらすじで、見どころはどこなのか詳しく見ていきましょう。

あらすじと見どころについて

ドイツのベルリンを出たアメリカの飛行機のなかで 貨物室で異変が起きます。その後、飛行機は無事に着陸するのですが、すべてのシステムはシャットダウンしてしまいます。

飛行機の中からはなんの応答もありません。この飛行機は完全に沈黙しているのです。調査に入った疾病対策センターのチームは、乗員乗客206人の死亡確認をしたのですが、わずか4人だけ生存していることを知ります。

得体の知れないウイルスに感染したのか、それともバイオテロなのか、現場に残っている僅かな物的証拠とそして生存者だけが手がかりです。疾病対策チームの精鋭チームが未曾有の未知の脅威から守るために謎を解いていきます。

主人公のエフラムは?

主人公エフラムを演じているのはフライトゲーム、ハウスオブカード野望の階段等に出演していたコリー・ストールです。優秀な疫学者で、スペシャルチームを引率してリーダーシップを発揮しますが、その一方で離婚協議中です。プライベートでは離婚協議をしていて親権を争う妻がいます。

11歳の息子のザックのことが大好きな父親を演じています。また、このドラマにはハリーポッターシリーズにも出ているデイビッド・ブラッドリーが出ています。重要な役を担っている骨董室店のマスター、セトラキアンを演じています。

パニックに陥ったとき、危機的な状況に陥ったときに、人というのはどのような行動を取るのか、究極の選択を迫られたときにどんな行動や心理をするのか、それを描くヒューマンドラマでもあります。ただのパニックドラマではないのです。謎がたくさん描かれていて、検死解剖された死亡した人の血液の色が白い等、衝撃のシーンが満載です。