エージェント・オブ・シールド シリーズ(2013年)

エージェント・オブ・シールドシリーズは2013年にシリーズ1がテレビドラマとして放映されてから、2014年にシリーズ2、2015年にシリーズ3、2016年にシリーズ4が放映されています。続編も放送予定になっているほどの超大作ドラマです。このドラマはマーベルスタジオが制作したアベンジャーズのスピンオフ作品ですので、マーベルスタジオ制作の映画やドラマを見たことがある人にとってはおなじみになるでしょう。

アベンジャーズのその後を描いたドラマ

このドラマはマーベルスタジオ制作ですので、アベンジャーズやアイアンマン、キャプテン・アメリカなどの世界観と共通する部分がありますし、このドラマの主人公であるフィルはいずれの作品にも出てきます。別にこれらの映画を見ていなくても十分理解はできますが、より世界観を理解したいのであれば少なくともアベンジャーズぐらいは見ておくといいのではないでしょうか。

エージェント・オブ・シールドはシールドと呼ばれるエージェントがエイリアンと戦った後の世界を描いています。つまり、アベンジャーズのその後について、シールドにフォーカスした形で描かれているわけです。

シールドがさまざまな難事件に挑む

このドラマのあらすじと言ったら、シールドを束ねるリーダーであるフィルを中心にしていろいろな事件を解決していくというのがメインになります。シールドは曲者ぞろいのプロフェッショナルと一緒に事件を解決していきます。シールドがフィルを中心にしてまとまっていったときに、プロとして大きな力を発揮していきます。映画では死んでいたフィルが復活したのには何の意味があるのかという点は見どころとなるポイントです。

1話完結だが全体につながる話もある

エージェント・オブ・シールドシリーズは1話完結の話で、あらすじとしてもそれほど複雑ではありません。ただ、全体につながっていく展開やマーベルスタジオ作品のクロスオーバーもありますので、そういうところは見どころになるでしょう。