SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~(2010年)

SPECというドラマはTBSで2010年に放映されています。このドラマは同じTBSドラマで1999年に放映されたケイゾクと同じような世界観を持ちますので、ケイゾクの世界観が好きな人であれば十分に楽しめるのではないでしょうか。SPECというドラマ単体でも最初から見ることによってどういうドラマなのかということはわかります。

特殊能力を持つ犯人と戦う

このドラマの主人公は天才的な頭脳を持つ当麻紗綾と若くして警視庁特殊部隊にいたことがある瀬文焚流の2人の捜査官が、特殊能力(SPEC)を持つ犯人と対峙することになります。1話完結の話になり、2人の捜査官が次々と特殊能力を持つ敵と戦うというのが毎回のあらすじになります。戦うとはいっても肉弾戦をしたり天才的な推理によって犯人と対決していきます。

2人の絆が生まれるかどうかが見どころ

当麻紗綾も瀬文焚流も変人であることには変わらないわけですが、捜査を続けるに当たって2人に何らかの絆が生まれてくるのかどうかというのは見どころの一つではないでしょうか。2人が所属している部署というのは捜査一課が手に追うことができないような未詳事件を追います。2人ともそれなりに特殊な力を持っていますので、お互いが協力しながら事件を解決するところは面白いポイントです。

2人の過去についてもだんだん明らかになってくる

ストーリーが進んでいくにつれて2人はそれぞれの過去の傷についても向き合わなければいけなくなります。2人にどういう過去があったのかというのはドラマを見ていくにつれて気になっていくわけですが、どういう過去があって今があるのか後いうことが分かってくると、お互いのキャラクターがより理解出来たりするのではないでしょうか。

摩訶不思議な敵たちと戦っていく

SPECというドラマのあらすじを追っていくと、毎回同じような特殊能力を持つ摩訶不思議な敵たちを戦っていきます。ストーリーが進むにつれて当麻紗綾と瀬文焚流の過去も明らかになりますのでそういうところも見どころになるでしょう。