青の祓魔師(2011年)

青の祓魔師は、加藤和恵氏による日本のマンガ作品です。
テレビアニメ化もされ、人気のあるアニメーションとして、多くのファンから支持を得ています。
ここでは、青の祓魔師のあらすじや見どころなど見てみます。

青の祓魔師について

青の祓魔師は、悪魔の血を引いた少年、奥村燐が主人公となった、ダーク・ファンタジーです。
同作品は、「ジャンプスクエア」の2008年9月号に掲載されたことで評判になりました。

2016年末現在、単行本の累計部数は1600万部を超えており、さらにテレビアニメ放送の影響により、原作単行本の初版発行部数が1年ちょっとで7倍以上の売上になったことは有名です。

アニメは2011年4~10月まで放映され、2012年12月には劇場版アニメも公開されました。

青の祓魔師のあらすじ

主人公の奥村燐とその双子の弟である雪男は、神父の藤本獅郎に育てられ、修道院で一緒に生活をしていました。
奥村燐は、中学を卒業して間もないある日、悪魔の存在を知ることに。

彼は悪魔の王、魔神が人間に宿した息子であり、その力を受け継いでいました。
祓魔師である獅郎は、この世界には、人間が住む物質界と悪魔がいる虚無界があることを燐に話します。
そして、悪魔は物質界の物質に憑依し、人間に干渉することも告げるのでした。

ある日サタンは獅郎に憑依して燐の前に出現し、彼を虚無界に連れ去ろうと試みます。
その時、燐は、獅郎から受け取った降魔剣を抜き、かろうじてサタンからの撃退に成功します。
この場面が見どころです。

青の祓魔師の登場人物

青の祓魔師の登場人物ですが、まずは主人公の奥村燐です。

彼はサタンの落胤として生まれた少年であり、聖十字学園高等部の1-Dに所属しています。
また、料理が得意で、獅郎からその世界にすすめられたこともあります。

その他には、奥村雪男、杜山しえみ、勝呂竜士、志摩廉造などのキャラクターが出ています。

見どころシーンが多いです

青の祓魔師のあらすじ、見どころなどを紹介しました。
主人公の奥村燐と、その双子である、弟の雪男の活躍など、見どころシーンの多い作品です。
興味がある方は一度ご覧ください。