銀魂(2006年)

未だ不動の人気と言われているアニメの一つと言えば、銀魂ではないでしょうか。
銀魂は2004年に週刊少年ジャンプで連載がスタートした作品で、これまでの累計発行部数は5000万部を突破するという圧倒的なものです。

また2017年7月には実写映画化もされ、連載から10年以上経った今でもその人気は絶対的なものになりました。

銀魂あらすじ

あらすじ、銀魂は2004年に週刊少年ジャンプで連載がスタートした作品で、2006年にはテレビアニメも放送され銀魂は多くの方に知られるようにもなりました。

また銀魂には非常に個性的なキャラクターも多く、ギャグやパロディネタもあり一見ギャグ漫画のようにも思えます。

しかしそのイメージとは逆に感動する場面や壮絶な戦闘シーンなど、とても熱い人情味のある作品でもあります。

その舞台は幕末江戸の歌舞伎町。天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人が突然江戸に襲来。
襲来後、江戸の街には天人達が自然に歩くようになってしまいました。

抵抗しようにも世の中は廃刀令により刀は廃止、侍は刀も誇りも失ってしまいました。
しかしその中でも侍魂を持つ男がまだ残っていました。その男の名は坂田銀時。
この男は万事屋銀さんと呼ばれ、世に屈する事なく己の侍魂を貫く男。

これは銀さんを中心に、志村新八、ヒロインの神楽といった個性あるキャラクター達との様々な活躍を描く物語。

銀魂の見どころは?

見どころと言えばやはり今の時代に屈しないギャグやパロディ、下ネタではないでしょうか。

今は何かと敏感な時代になり、テレビではすぐに「コンプライアンスが」などと言われ昭和にあったような、勢いのある面白いテレビが減ってきました。

しかしこの銀魂は、そんな事はおかまいなしと言わんばかりに、放送ギリギリまで攻めたセリフやキャラクターが人気。

近年でここまで勢いのある、時代に攻めた作品はないのではないでしょうか。

また全編を通してギャグシーンばかりではなく、日本人らしい人情味のあるドラマもしっかりと描かれています。

これは現代人に忘れがちな日本人らしさをしっかりと教えてくれるようなそんな作品、それが銀魂です。

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