遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(2000年)

遊☆戯☆王デュエルモンスターズは、高橋和希氏のマンガ、「遊☆戯☆王」を原作としたテレビアニメのことです。
2000年4月から2004年9月まで、テレビ東京系列で放送されており、全部で224話の内容になっています。

ここでは、遊☆戯☆王デュエルモンスターズのあらすじ、見どころなどを紹介します。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズについて

遊☆戯☆王デュエルモンスターズは、「遊☆戯☆王」のテレビアニメ第2作品です。
原作マンガのトレーディングカードが人気を博したことが、テレビ放送のきっかけになりました。

テレビでは毎週火曜に放映されていましたが、2003年10月以降は毎週水曜に時間が変更されています。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズのあらすじ

遊☆戯☆王デュエルモンスターズの第1話は、原作マンガでおなじみの「海馬瀬人」が初めて登場します。
その内容は、「DEATH-T編」のデュエルがベースになっています。

武藤遊戯の祖父である武藤双六が、世界中に4枚しかないと言われているレアカード、「青眼の白龍」を持っていることを知った海馬は、残りの3枚の同カードを入手するため、双六にデュエルを挑むことになります。

そして見事に勝利して、青眼の白龍カードを破り裂くことに成功します。
その後、遊戯は双六のデッキを任され、海馬にデュエルを挑みます。
見どころは、原作にはなかった内容のシーンです。

原作とは異なるシーンが多いので、十分に楽しめるのではないでしょうか。

登場人物について

メインキャラは、武藤 戯、闇遊戯、城之内克也、真崎杏子、本田ヒロトです。
また、準レギュラーハ、獏良 了、武藤 双六、川井 静香など、様々な人物が登場しています。
初めての方も十分楽しめる内容になっています。

内容が充実しています

2000年からはじまった、遊☆戯☆王デュエルモンスターズを紹介しました。
テレビでは、2000年4月から2004年9月まで放映されていたので、ご存知の方も多いと思います。
内容も充実しており、見どころが多い作品です。