進撃の巨人(2013年)

「進撃の巨人」というキーワード、耳にしたことがある方も多いとおもいます。2011年の『この漫画がすごいランキング』で一位を獲得した際には、大きく話題になりましたよね。

しかし一方で、聞いたことはあるけれど実際にどんな話かは知らない、なんて方も多いのではないでしょうか。
この漫画は2013年にアニメ化されていて、それがまた面白いんです。

原作と少し違った部分もあったりして、すでに漫画で読んでいる方でも楽しめるはずです。

ここではそのあらすじと魅力を紹介したいと思います。

平和の崩壊

人類が巨人に支配される世界。人類は巨人たちの餌となることを恐れ、大きな壁を築き、その中で暮らしていました。子供時代、エレンは友人であるアルミンとともに、壁の外の世界を夢見ていましたが、二人の友人であるミカサは、それを危険であるとよくは思ってはいませんでした。壁の中で巨人の脅威を免れて暮らしていた人類でしたが、その平和はいつまでも続きはしません。
超大型巨人の出現により、壁の一部が破壊されてしまうのです。
破壊された箇所から巨人たちが侵入し、エレンの育った街はめちゃくちゃにされてしまいます。

人類の反撃

しかし人類も黙ってはいません。巨人への反撃を目論む組織が人類にもあります。
調査兵団という組織です。
成長したエレンたちは調査兵団に入り、巨人たちを駆逐しようと訓練に励みます。エレンたちも必死に訓練をしますが、調査兵団にはやはり優れた人材が多く、その筆頭が圧倒的な強さを有するリヴァイ兵長という人物です。
調査兵団は巨人を倒す過程で、巨人について多くのことを知っていき、世界の真相にも近づいていきます。

見ないでいるのは勿体無い

このアニメ、深夜帯ということもあってなかなかグロテスクな描写もあります。逆に言うとそこがリアルであり、見どころでもあったりもするんですよね。やはり体の大きな巨人に人類が立ち向かう姿は胸を熱くさせるものがあります。
ぜひ空いた隙間時間に一話だけでも閲覧されてはいかがでしょうか。
もしかしたらあっという間に最終話まで見終えてしまうかもしれませんよ。