血界戦線(2015年)

血界戦線(2015年)は、技名を叫んでから殴る漫画がコンセプトのアニメで、スタイリッシュな世界観が人気です。
2015年にアニメ化されて、その続編も2017年の秋から放送がスタートします。
では血界戦線(2015年)のあらすじや見どころについて紹介します。

血界戦線(2015年)のあらすじ

主人公たちがいる世界は、ある事件がきっかけで人間界と異界が交わってしまい、街には異種族が溢れ超常現象が多発しています。そのため街の均衡を守るため「秘密結社ライブラ」と呼ばれる能力者集団が活躍しています。

レオナルドは、妹を救うためにこの街に訪れましたが、ライブラの新人だと勘違いされて、無差別襲撃事件に巻き込まれます。

その後すべてを見通す力のある「神々の義眼」を手に入れ、無差別襲撃事件を無事に解決したレオナルドは、正式にライブラの一員になります。そして異世界で起こる事件を、仲間と一緒に解決していくストーリーとなっています。

血界戦線(2015年)の主要な登場人物

主人公の「レオナルド」は、戦闘能力はゼロですが、神々の義眼で仲間をサポートします。
素直で気弱な性格ですが、誠実で物事にまっすぐ向き合えます。

強靭な精神力の持ち主で、窮地でも心が折れずに立ち向かう勇気を持っています。

「クラウス」はライブラのリーダーです。
「ブレングリード流血闘術」という技を使い、ライブラの中でも圧倒的な戦闘力を誇ります。
巨体に三白眼に鋭い犬歯と、見た目はコワモテな感じですが、仲間思いで天然な性格です。

仲間からは、「私たちの最強のリーダーで無類の紳士、獣のごとき生命力で武装した凶悪なまでの頑固者」と言われています。

「ザップ」は、「斗流血法・カグツチ」という技をつかい、天才的な戦闘能力の持ち主です。
短気で金にも女にもだらしがないですが、仲間を大切にしていて戦闘能力ゼロのレオの面倒を見ている兄貴的存在です。ただし仲間からは「度し難い人間のクズ」、「ダメ男のロイヤルストレートフラッシュ」と言われています。