結城友奈は勇者である(2014年)

「結城友奈は勇者である」は、Studio五組が制作している日本のテレビアニメです。
作品は「ゆゆ」という呼称で親しまれており、多くのファンから支持されています。
ここではそんな、「結城友奈は勇者である」のあらすじや見どころなどを紹介します。

「結城友奈は勇者である」について

「結城友奈は勇者である」は、結城友奈の章が2014年10月~12月までの間、MBSやアニメイズムB2で放送されました。
そして第2期の、「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章」、「勇者の章」が2017年10月からアニメイズムB1で放送中ですので、実際に視聴している方もいるはずです。

同アニメの主人公である結城友奈は、このプロジェクトが発表された年に、「電撃G’s magazine」2014年2月号の表紙を飾っています。

「結城友奈は勇者である」のあらすじ

作品は、神世紀300年の四国が舞台となっています。
主人公の結城友奈は讃州中学校の中学2年生であり、その学校の部活である「勇者部」に所属していました。
部活では大親友の東郷美森、勇者部の部長の犬吠埼風、そして風の妹である犬吠埼樹の4人で活動としており、多くの人たちの役に立つために、様々な活動に励んでいました。

しかし、そのような平穏な毎日は、ある日突然に発せられたアラームで終わりを告げることに。
神樹が作っている結界「樹海」で、勇者部設立の真実と神樹に迫る危機を風から聞いた友奈たちは、神樹や人類を救うために勇者として未知なる敵に挑む決意をするのでした。

「結城友奈は勇者である」の登場人物

「結城友奈は勇者である」の登場人物は次の通りです。
主人公の結城友奈、彼女は赤毛や桜の花びらをとした髪飾りがトレードマークの女の子です。
その他にも、東郷美森、犬吠埼風、犬吠埼樹、三好夏凛など、様々なキャラクターが登場しています。

現在も放送されています

「結城友奈は勇者である」を紹介しました。
この作品は神世紀300年の四国が舞台となった、見どころ満点のアニメ作品です。
現在もアニメイズムB1で放送されていますので、まだの方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。