犬夜叉(2000年)

1996年から2008年に連載された人気マンガです。アニメ化されてさらに人気がでてきます。現代から戦国時代にタイムスリップした女の子の物語です。

ここではそんな、犬夜叉のあらすじと人気の秘密でもあるみどころをご紹介いたします。

タイムスリップした女子中学生のかごめ

時は500年前の戦国時代、戦乱の時代です。
どんな願いもかなえると言われる、四魂の玉の奪い合いで妖怪と人間の争いが続いていました。

四魂の玉を守っていた巫女である桔梗は、半分が人間で後半分が妖怪である犬夜叉に惹かれていました。

しかし、罠にはまり、お互いに裏切るかたちになり、巫女は犬夜叉を封印して亡くなります。どんな願いも叶う四魂の玉は巫女とともに焼かれ消滅したはずでした。

そして現在、受験前の真面目な女子中学生がいます。彼女の名は日暮かごめで実家は神社です。そんなかごめが神社にある井戸からタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップした先は戦国時代あり、御神木でそこには犬夜叉が封印されていました。戦国時代と行っても、桔梗と犬夜叉がともに生きていた時代ではなく、それから50年たった後の時代にタイムスリップしてしまいました。

そしてかごめのお腹の中から四魂の玉が現れて犬夜叉はよみがえります。

かごめは巫女であった桔梗の生まれ変わりでした。犬夜叉がよみがえることによって、妖怪も動き出します。目的は四魂の玉です。

妖怪との戦いで四魂の玉が割れて散らばります。このかけらがあらゆるところへ散らばったため、それを集めるべく二人はそれを探す旅にでることになります。

真実があきらかになってくる

やむなく一緒に旅をすることになった犬夜叉とかごめですが、はじめはお互いにいっしょにたびすることをこころよくおもっていませんでしたが、旅の途中でだんだんと惹かれ合っていきます。

500年前は引き裂かれた愛で結ばれることは不可能であった二人の心は次第近くなっていきます。そんな中、四魂の玉を探す旅の途中、仲間が増えていきます。

500年前の罠を仕掛けたのが誰なのか分かります。犬夜叉とかごめは、仲間とともに戦いにいきます。桔梗と犬夜叉を争わせ、ひどい目に遭わせた奈落をやっつけにいきます。