活撃 刀剣乱舞(2017年)

日本の名刀をイケメン男子に擬人化したゲーム「刀剣乱舞」のキャラクターを元に製作されたアニメです。

ゲームと同様、たくさんの女性のファンから愛されています。もう一つのアニメ『刀剣乱舞-花丸-』とはまた異なったストーリー展開です。あらすじをご紹介します。

刀剣の擬人化「刀剣男士」

「刀剣乱舞」の最大の魅力は、日本の名刀がイケメン男子に擬人化されているところです。かつての英雄たちとともに戦った刀剣の擬人化ということで、ゲームがリリースされた頃には注目を浴びました。

また、キャラクターがどれもイケメンということから、女性からの人気も非常に高く、ファンになる人もたくさんいました。ゲームだけでなく、アニメやミュージカルにもなりました。

ゲームのストーリーは刀剣が擬人化されたキャラクター「刀剣男士」を成長させていくことで展開していきます。歴史的な戦場に現れる敵を倒していくことで刀剣男士は成長していきます。

見どころとあらすじ

2017年に放送された『活撃 刀剣乱舞』は、それまでに放送された『刀剣乱舞-花丸-』とは全くことなる製作陣が制作しています。そのためストーリーのつながりもありません。

新撰組土方歳三の愛刀であった和泉守兼定と堀川国広は幕末に送り込まれ、歴史を守るために時間遡行軍と戦っていました。

けれども自分たちのしていることが本当に「歴史を守っているのか」という疑問を払拭できずにいます。

マイペースな三日月宗近たちとの関わりなどを通して疑念を抱きながらも、歴史を守ろうとする刀剣男士たち。そして和泉守兼定の心残りを晴らすために、土方歳三最期の地箱館へと向かいます。

歴史的なに有名な名刀がイケメン男子に擬人化されたことから、多くの女性のファンがいる作品です。元から歴史が好きだった人も、そうでない人も、たくさんの人から親しまれてきました。『刀剣乱舞-花丸-』とはまた異なるストーリー展開で、楽しめることでしょう。