機動戦士ガンダムOO(2007年)

ガンダムシリーズの12作目でテレビに登場したのは初めてで、セカンドシーズンまであります。

チームワークや友情と信念と裏切りと欲望の戦いを描いた、機動戦士ガンダム00のあらすじとみどころを紹介いたします。

未来の地球のものがたり

西暦2307年の地球が舞台です。未来の地球では新たなエネルギー源に軌道エレベーターと宇宙太陽光発電のシステムがあり、実用化するためには資金やシステムが必要です。

そして、これは膨大な利益と権力を手にすることにもなります。

3つの国が力を持っています。「ユニオン」「AEU]
「人類革新連合」です。お互いに冷戦状態にあります。

それ以外の国もあり、そこでは紛争が続き悲惨な状況です。

ガンンダム00のはじまり

AEUは新型のモビルスーツの公開軍事演習を行っていました。しかし、そこで正体不明のモビルスーツに攻撃されて破壊されます。凄まじい攻撃で手もあしもだせない中、GANDAMという刻印を目撃します。

さらに、つぎには、人類革新連盟の宇宙ステーションがテロリストに襲われますが、あるモビルスーツが毛テロリストを鎮圧させます。

このモビルスーツにもGANDUMと刻印がありました。
多くの市民を救った、GANDUMという刻印の正体は、ソレタルビーイング(CB)と呼ばれる私設武装組織です。戦争をなくすための武力集団です。

太陽炉を搭載している特殊なGANDUMのパイロットが、刹那、アレルヤ、そしてロックオン、ティエリアです。彼らは平和のために戦いますが、彼らの存在が世界中の混乱を招くことになります。

狙われるガンダム

それぞれの国はCBがもっているガンダムを手に入れようとします。しかし、ガンダムの性能に及ばないので失敗におわります。

しかし、そのうちガンダムも数に圧倒されて危機的な状況になりますが、新しいガンダムが登場します。

この危機を救ってくれたのが、トリニティというガンダムマイスターです。

しかし、このトリニティは過激で過剰な攻撃をしかけていきます。
これに、不信感を抱いてきた刹那たちですが、助けてもらった恩義があります。

そんな時、CB内部で裏切り行為があり、どの国もCBと同じ軍事力を手に入れます。

そしてCBは弱体化していきます。
刹那たちは、大勢の仲間を失い、裏切られながらも信じた平和を求めて、戦います。