暗殺教室(2015年)

2012年より週刊少年ジャンプで連載がスタートした「暗殺教室」。

2015年にはアニメ、映画化され多くの方に暗殺教室が知られる事にもなりました。
長年愛されている暗殺教室、一体どのようなストーリーなのでしょうか。

暗殺教室あらすじ

あらすじ、ある日椚ヶ丘中学校3年E組に突然防衛省の人間と謎の生物がやって来ました。
また3年E組は成績素行不良者を集めたクラスでもあり、学校中から煙たがられている存在でした。

防衛省が連れてきた謎の生物は、マッハ20で空を飛び月の7割を破壊してしまった危険な生物。

その謎の生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」という事と、何故か椚ヶ丘中学3年E組の担任になる事も告げる。

何故この椚ヶ丘中学3年E組の担任になると言うのかまったく理由の分からない政府。
しかしこのままでは地球が破壊されてしまうと3年E組の生徒に、謎の生物の暗殺を依頼する。

3年E組は素行不良者を集めたクラス。防衛省の言う事を素直に受け入れてはくれませんでした。
そこで防衛省は生徒達に、謎の生物暗殺の成功報酬として100億円を出すと告げる。
生徒達は100億円と聞き、暗殺依頼を引き受ける事になりました。

謎の生物殺せんせー、その存在と目的を把握しているのは世界でも僅かな一部の人間だけ。

殺せんせーの存在や暗殺に携わっている事を、家族も含め絶対に口外をしてはいけない。
もし口外した場合は「記憶消去処置」という物で記憶を消されてしまう。

また、殺せんせーは3年E組の生徒に絶対に危害を加えてはいけない。(家族友人は対象外とする)
という決まりもある中で生徒達は殺せんせーの暗殺を試みる。

しかしマッハ20という素早さで、暗殺はすぐに阻止されてしまい殺せんせーにお手入れ(指導)を受ける事になる。

授業中の暗殺、生徒達は殺せんせーに何度もお手入れを受ける事になる。
しかしそのおかげで少しずつ生徒達も変わり、学校中から煙たがられていた3年E組だが殺せんせーのおかげで前向きなクラスにもなっていく。

果たして生徒達は殺せんせーを暗殺する事ができるのでしょうか。

暗殺教室の見どころは?

見どころはやはり暗殺です。暗殺と教室、普通に考えればなかなか組み合わさる事のない言葉。

その教室の中で繰り広げられる銃撃や戦闘シーン、これが本当に教室なのかと思わされる演出にもなっています。

また暗殺教室はコメディー要素もたくさん入っているので、年齢性別問わずどなたでも楽しんでいただける作品ではないでしょうか。

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