斉木楠雄のΨ難(2016年)

斉木楠雄のΨ難は超能力を持つ高校生を主人公としたギャグ漫画で、2012年から週刊少年ジャンプで連載されています。

読み切り不定期連載から始まった作品でしたが、2016年7月にはアニメの放送が開始されました。

また斉木楠雄のΨ難は、ゲーム化もされその人気から2017年には実写映画の公開も決定しました。

斉木楠雄のΨ難のあらすじ

あらすじ、ピンクの髪に緑のメガネ、頭に2本のアンテナのような装置をつけている私立PK学園に通う高校生。

彼が主人公の斉木楠雄(さいきくすお)。斉木楠雄は生まれながら超能力者。
テレパシー、サイコキネシス、瞬間移動、千里眼、透視、予知、といった能力があり、この全ての能力を使えば3日で人類を滅亡させる事ができる。

しかし幼い頃の経験から人前で超能力は使わなくなった。この誰もがうらやむ超能力は本人にとっては災難の元。

斉木は普段感情を出さず自分が超能力者である事がバレないように、オカルト部に所属をしている。

なんとか目立たないよう、マインドコントロールで自分は平凡な人間と周囲に思わせひっそりと暮らしていた。

しかしひっそりと静かに平和に暮らしたい斉木であったが、斉木の周りにはいつも不思議な人間が集まってしまう。

これはモヒカン男や腹黒学園マドンナ、メルヘン女子と言った個性的なキャラクターが斉木に群がるドタバタの学園コメディ。

それが斉木楠雄のΨ難です。

斉木楠雄のΨ難の見どころは

本作で注目されるのはやはり斉木の超能力になってしまうかもしれません。
しかし見どころはその斉木の周りに集まる迷惑な個性的なキャラクター達です。

斉木は超能力が使える事以外では普通の高校生です。
しかも家族以外に人前で超能力を使う事はありません。

学校生活だけを見れば「斉木が一番まともなのかも」と思わせるくらい斉木の周りには個性的なキャラクター達ばかりです。

その個性的なキャラクター達のおかげで、斉木はただ平和に暮らしたいだけなのですが、次々と斉木に災難が降りかかります。

また話しが進むごとに斉木が心を開いていく、成長して行く姿とその表情も必見です。
本作は主人公の斉木だけではなく、斉木を取り囲む様々なキャラクター達にも注目して下さい。

きっと主役がいつの間にかあなたの好きなキャラクターに変わっているはずです。

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