恋と嘘(2017年)

「恋と嘘」は2017年の7~9月に放送されたアニメで、2017年の秋には実写映画の公開が予定されてる作品です。

近未来の少子化対策基本法により、自由恋愛が禁止されて、国が決めた相手と結婚をして子供を産まないといけない。

そんな社会でも、恋愛をする気持ちは止められずに、どのような恋愛が繰り広げられるのかが描かれています。

では「恋と嘘」のあらすじと見どころについて紹介します。

恋と嘘のあらすじについて

近未来の日本では、少子化対策のために、国が決めた相手と結婚し、子供を産む事が義務付けられています。

そしてその相手が決められるのが、16歳の誕生日で、政府からの通知によって知らされます。

主人公の根島由佳吏には、初恋で小学校の時から好きだった高崎美咲がいます。

16歳の誕生日を迎える前に、彼女に告白をして、両想いだった事が分かり、キスをしますが、その後政府から通知が届き、結婚相手が真田莉々奈である事を知らされます。

結婚相手と初恋の2人の女子の間で、心が揺れ動く少年の恋模様が描かれた作品です。

恋と嘘の見どころについて

国の少子化対策さえなければ、何の障害もなく両想いで付き合える2人の前に、結婚相手の少女が現れます。

初めは、国の義務なんて無視して、美咲を選ぶつもりだった由佳吏は、美咲本人から国の義務を無視する事の愚かさを叱咤されてしまいます。

そして結婚相手の少女に対して、最初は興味がなかったものの、徐々に恋愛感情をもつようになっていきます。

ただ美咲の方も、忘れようと思っても簡単に由佳吏の事を忘れられずに、時々キスをしたり、3人で出かけたりしてしまいます。

そして美咲と結婚相手の莉々奈の間にも友情が芽生え、美咲と由佳吏の2人が好き合っているんだから付き合うべきだと2人の恋を応援しようとします。

この不思議な3角関係が、相手のためを思うからこそより複雑となり、恋と嘘が絡み合い、3人の関係が今後どうなっていくのか目が離せません。