怪盗グルーの月泥棒(2010年)

休みの日にDVDを借りて映画を観たい、そんな人も多いのではないでしょうか?
ですが面白い映画だと休みの日が充実した気持ちになりますが、面白くない映画だと2時間を無駄に過ごした気持ちになります。
なので自分の好みの映画かどうか判断するために、必ずあらすじや結末、見どころぐらいはチェックしてから、DNDを選ぶようにしましょう。

怪盗グルーの月泥棒(2010年)ってどんな映画?

「怪盗グルーの月泥棒」は2010年に公開された3Dアニメの映画です。
その愛らしい怪盗グルーとミニオンのキャラクターが人気を集めましたが、普段は悪い事ばかりしている怪盗グルーとミニオンが3姉妹の父親かわりになる事で、どんどん気持ちに変化が生じてきます。

最初は子供が嫌いだと3姉妹にも冷たくあたっていましたが、徐々に3姉妹を可愛いと思うようになり、温かい気持ちを取り戻していくというストーリーになっています。

「本当の幸せって何だろう?」そんなふうに考えさせられますが、結末には観ている方も温かい気持ちになります。
見どころは、ミニオンたちのコミカルな動きなど、映像の可愛らしさです。
大人も子供も楽しめるアニメ映画だと言えます。

怪盗グルーの月泥棒(2010年)のあらすじについて

怪盗グルーは盗みを働いていましたが、華々しい活躍が出来ません。
そのため目立つためには月を盗むべきだと考えますが、失敗の連続で四苦八苦していました。
そんな時に月を盗むために必要な縮小ビーム銃を手に入れる事に成功しました。
ですがライバルの怪盗・ベクターに大事な銃を盗まれてしまい、銃を取り戻すためにベクターの家に出入りしている3姉妹に近づきます。なんとか銃は取り戻す事が出来ましたが、今度は3姉妹に懐かれてしまい、共同生活がスタートします。

最初は子供嫌いで3姉妹に冷たくあたっていたグルーが、少しづつ愛情に芽生え仲良くなっていきます。
でもそうなると今度は怪盗の仕事が疎かになり、共同生活を終わらせて月を盗む事に成功します。

ですがベクターが3姉妹を誘拐し、三姉妹を無事に返した欲しかったら月をよこせと言ってきます。
怪盗グルーは、月をベクターに渡し3姉妹を助けます。
月を手に入れたベクターは、縮んだ月が元の大きさに戻ってしまい、宇宙まで行ってしまいます。

怪盗グルーは3姉妹と再び共同生活を始め、本当の幸せを目指して暮らし始めます。
月は盗むものではなく、大切な人と一緒に眺めるモノだとハッピーエンドで終わります。

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