怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年)

映画の中には人気シリーズものも少なくありません。
ですが続編が出ても、結局1作目が1番面白いという映画も少なくありません。
でも怪盗グルーのシリーズは、1作目ももちろん面白いですが、2作目3作目とどんどん面白くなっていきます。
では今回は2作目の「怪盗グルーのミニオン危機一発」についてあらすじや結末、見どころについて紹介します。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年)ってどんな映画?

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年)は、2010年に公開された「怪盗グルーの月泥棒」の続編にあたります。
前作ではグルーは怪盗でしたが、悪事から足を洗い、3姉妹と共同生活をしシングルファザーとして奮闘しています。

悪事から足を洗ったグルーの元に反悪党同盟から依頼を受けて、今度は捜査官と正義のために戦う事になります。
前作との大きな違いは、グルーが正義のために戦うという事と、恋愛映画の要素を含んでくる事です。

グルーの大人の恋愛と、3姉妹の次女マーゴの一目惚れなど、1作目とはまた違う展開とそれぞれ3姉妹が成長し個性が出てきた事で、ストーリーに面白みが加わっていると思います。

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年)のあらすじについて

2作目の今回は、突然変異の薬を開発している研究所が巨大な磁石の機械に飲み込まれてしまう事件が発生します。
そしてその事件を解決するために、怪盗グルーは協力を依頼されて捜査官のルーシーとバディを組む事になります。

3姉妹もグルーの仕事場に訪れて、ルーシーと対面します。
末っ子のアグネスはルーシーの事を気に入って、グルーと結婚したら母親になって欲しいと望みます。
次女のマーゴは、ある少年に一目惚れしてしまいます。

捜査の仕事をしているグルーの家では、ミニオンが一体づつ盗まれてしまいます。
グルーの家には、数えきれないほどのミニオンがいるので一体減ってもなかなか気づく事が出来ません。

そんな時に薬は無事発見され、事件は解決したかのように見えます。
なので任期を終えたルーシーは、新しい捜査のため異動になってしまいます。
ですが、ミニオンを盗んでいたのはグルーの怪盗時代の敵だったエル・マッチョで、彼はミニオンに薬を注入し、ミニオンが突然変異を起こしてしまいます。
そしてルーシーまでも拉致られてしまいます。

結末はグルーが解毒剤入りのゼリーで敵をやっつけます。
そしてミニオンとルーシーを助けて、ルーシーと結婚し、三姉妹とミニオンと仲良く幸せな家庭を築きます。
見どころは前作に引き続き、キャラクター達のコミカルな動きや3Dアニメならではの映像の可愛らしさでしょう。

ミニオンシリーズ作品情報