幽☆遊☆白書(1992年)

1990年~1994年にかけ週刊少年ジャンプ連載されていた幽☆遊☆白書。
1993年には小学館漫画大賞を受賞するなどその人気を博しました。

また1992年にはアニメ化され平均視聴率17%、最高視聴率24.7%と高視聴率を記録。

未だにゲームやCMでも起用される作品の一つ、それが幽☆遊☆白書です。

幽☆遊☆白書あらすじ

あらすじ、主人公の不良少年浦飯幽助(うらめしゆうすけ)は子供を助けようとし、交通事故で死んでしまいます。

しかし霊界にとって幽助が子供を助ける行動とその死は予想外の出来事。
こうして幽助は生き返るための試練を受ける事になる。

試練を終えた幽助は無事に生き返る事ができ、人間界に戻る。
そして幽助は人間界で悪事を働く妖怪を捕らえるため、ぼたん、桑原、蔵馬、飛影と協力し霊界探偵として活動をはじめる事になります。

ある日幽助達は闇世界のビッグイベント「暗黒武術会」に選ばれます。
幽助達に武術会の出場を拒否する事はできず、生き残るためにも勝つ事しか選択肢はありませんでした。

幽助達は暗黒武術会に出るため「首縊島」へと向かいます。
首縊島暗黒武術会では戸愚呂兄弟と激戦を繰り広げ勝利を収めます。

首縊島での戦いを終えた幽助達でしたが、蟲寄市近辺で特殊能力を持つ人間が現れると聞き、その原因を調べる事になりました。

そしてその原因は、魔界と人間界を繋ぐ魔界の扉が開かれようとしている予兆でもある事を知ります。

魔界への扉を完全に開き人類滅亡を計画していたのは、なんと元霊界探偵の仙水忍でした。

幽助達はその計画をなんとか阻止するため仙水の仲間、能力者達と激戦を繰り広げます。

仙水と戦った事で幽助は自分が妖怪の血を受け継ぐ魔族である事を知り先祖雷禅の元に向かいます。

そして雷禅の死後、幽助は魔界統一トーナメントを開催する事になるのでした。

トーナメントを終え魔界から戻ってきた幽助。
探偵を再開し物語は幕を閉じる。

幽☆遊☆白書の見どころは

見どころはやはりバトルアクション。
物語の前半と後半での世界観、人間界から魔界へと舞台を移しその激しさを増していく戦い。

幽助とその仲間たちの身体的強さだけではなく、しっかりと精神的な成長も描かれている所。

そしてなんと言っても幽助の前に立ちはだかるライバルや悪役達。
未だにゲームやCMなどでも起用されておりその存在感は圧倒的なものです。

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