幼女戦記(2017年)

幼女戦記は超人気のマンガで270万部を記録するヒット作です。

舞台は世界大戦中のヨーロッパに似ているところに、女の子になってしまった主人公が賢く生きようと、もちまえの頭脳をつかってあの手この手と奮闘するあらすじです。

超一流エリートサラリーマン

主人公は、やり手の一流のサラリーマン。できる男なので憎まれる。そんなこと気にしない合理主義者。そんな人だから、恨まれていて、ある日逆恨みで命を落としてしまいます。

そんなに悪さをしたわけではありませんが、死後の世界では、そんな主人公を改めさせるためにXという人物(創造主)が、反省させまともな人にするために、世界大戦中の戦乱の世に女の子で、ターニャ・デグレチャフとして生まれ変わります。

そこで苦労を経験し考え方を変えるためのことでしたが、ターニャは前世の記憶がそのままなので、幼いのに天才的なので一目置かれる存在になります。

そこに目をつけ頭のいいターニャは軍人のエリートコースにいき、最前線に行くことなく安全なところにいれる地位で利口に生きようとします。しかし、世界大戦の最前線に送り込まれます。

どこでも活躍してしまう

最前線に行ってもなんなくこなす、できるやつで賞賛を受けていた。しかし、ここでも他人にはものすごく厳しい嫌なやつで、きらう人は少なくない。

なんでもこなしてしまって上にのぼるターニャは任務を成功させていき勝利に導きます。しかし、すべてがおもうようにいくわけではなく、できないこともでてきます。

そんな中でも、頭の回転の良さを生かしてと前世の記憶で危険を避けていきますが、運悪く最前線におくりこまれます。
そんな理不尽なことが続いてくるうちに、ある心が目覚めます。

前世も今もかなりの合理主義で役に立たないやつは捨てて役にたつやつはとことん使い、自分の利益にしてしまいますが、戦争を終わらせたいと思うようになってきます。

そんな生まれ変わった主人公、ターニャがだんだんと心が変わっていき、人らしい人になってくるのがみどころです。平和をもとめ思いやりや、やさしさができます。