幻想魔伝最遊記(2000年)

幻想魔伝最遊記は、峰倉かずや氏原作の漫画作品です。
玄奘三蔵をはじめ、孫悟空、沙悟浄、猪八戒など、おなじみのキャラクターが登場することで知られています。
ここでは、幻想魔伝最遊記のあらすじや見どころなどを紹介します。

最遊記シリーズについて

最遊記はみなさんご存知の通り、玄奘三蔵や、孫悟空、沙悟浄、猪八戒などが登場する作品です。
このシリーズは、中国の「西遊記」がモチーフになっており、作者の峰倉自身も「最も遊ぶ西遊記」という意味合いを語っています。
作品の背景は中国風に仕上がっており、実際の作品では、タバコ、マージャン、缶ビール、クレジットカードなど、現代にある物が数多く登場しているのが特徴です。

幻想魔伝最遊記のあらすじ

物語は桃源郷が舞台となっており、そこは人間と妖怪たちが共存する世界でした。
しかし、500年前、天竺国・吠登城に葬られた大妖怪の牛魔王の復活を目論む者が出てきました。
その影響でマイナス波動が桃源郷全土に蔓延し、妖怪たちは自我を失い次第に凶暴化していくことに。
そして、それら妖怪たちは人間を襲いはじめることになります。

このような事態を見た観世音菩薩は玄奘三蔵に、孫悟空、沙悟浄、猪八戒たちを連れて西に行くように命令します。
その後4人は、西を目指して一緒に旅することになります。
幻想魔伝最遊記のはじまりは以上のようになっており、玄奘三蔵と、孫悟空、沙悟浄、猪八戒たちのやり取りが見どころです。

幻想魔伝最遊記の登場人物

幻想魔伝最遊記は、玄奘三蔵に、孫悟空、沙悟浄、猪八戒の他に、牛魔王蘇生実験に携わる科学者の紅孩児、八百鼡、李厘など、多くのキャラクターが出ています。
全体的に、見どころ満載の作品に仕上がっています。

幻想魔伝最遊記は楽しめる作品です

幻想魔伝最遊記のあらすじや見どころなどを紹介しました。
西遊記は、玄奘三蔵、孫悟空、沙悟浄、猪八戒が有名ですが、その他の登場人物も注目されています。
見どころが多く、楽しめる内容になっています。