好きっていいなよ。(2012年)

「好きっていいなよ。」は少女コミックが原作で、2012年にアニメ化、2014年に実写映画化された作品です。

心を閉ざした主人公・橘めいと、プレイボーイの黒沢大和のラブストーリーです。
では「好きっていいなよ。」のあらすじや見どころを紹介します。

好きっていいなよ。のあらすじについて

少し変わった父親に育てられた事で、友達がいない無口で変わった少女・橘めいが、学校でも有名なプレイボーイの黒沢大和に初対面で回し蹴りをします。

女子から回し蹴りをされた経験がなかった大和はめいに興味を持ち、自分の携帯番号をめいに無理やり教えます。

連絡をする事なんてないと思っていためいですが、アルバイト先でストーカーされ、後をつけられていたので、家に帰れずコンビニで大和に電話で助けを呼びます。

男がいる事が分かればストーカーも大人しくなるだろうと、ストーカーの前でめいとキスをする大和ですが、そのキスがきっかけで、めいも大和を意識するようになり、いろいろあった末、2人は付き合い始めます。

ですが、友達も彼氏もいた事がなかっためいは、普通の付き合い方が分からずに、戸惑う事も多く、そんな戸惑うめいが可愛くて仕方がない大和も、遊びの恋はたくさんしてきても、本気の恋は初めてで、ギコチない2人の恋の行方が可愛い作品です。

好きっていいなよ。の見どころについて

「好きっていいなよ。」の見どころは、めいの少しつづ大和や大和を介して知り合った友達に心を許していくところです。

人を信じず、人と距離を置いて育ってきたために、時に思いもよらぬ言動に出る事もありますが、大和を信じる事で、自分自身も変わっていき、成長していくところが見どころだと言えるでしょう。

原作が少女コミックで恋愛漫画なので、女性向けのアニメですが、主人公のめいがあまり女の子女の子した性格ではなく、サバけている事で男性でも楽しめるラブストーリーになっているのではないでしょうか?