北斗の拳(1984年)

北斗の拳は、武論尊原作、原哲夫作画による、日本のマンガ作品です。
マンガで人気になり、その後、原作を題材としたテレビアニメやゲームなども登場します。

ここでは、北斗の拳のあらすじや見どころなどを紹介します。

北斗の拳について

北斗の拳は、最終戦争が終わった後の199X年が舞台になっています。
その頃の地球は、核戦争によって文明や人々の秩序が失われ、水、食料、残された資源をめぐって争いが繰り返されていました。

このマンガは、集英社の週刊少年ジャンプで、1983年41号から1988年の35号に連載されました。
1980年代の週刊少年ジャンプの中でも人気のマンガの1つであり、多くのファンから支持を得ていました。

北斗の拳のあらすじ

第一部の西暦199X年は地球が核の炎に包まれていましたが、人類は死に絶えてはいませんでした。
しかし、国家の機能が完全に失われており、暴力が絶え間なく続いていました。

そのような核戦争後の大地の中で活躍するのが、暗殺拳北斗神拳の伝承者であるケンシロウでした。
ケンシロウは、かつて親友であったシンによって7つの疵を胸に刻まれ、将来を託した許嫁のユリアを奪われてしまいます。

見どころは終章の、ケンシロウが次代の北斗神拳継承者に、ラオウの遺児リュウを選ぶ場面です。
その後の展開がとても楽しみです。

北斗の拳の登場人物

主人公のケンシロウ、彼は一子相伝の暗殺拳である、北斗神拳の継承者です。
シンの裏切りにより、表情を変えなくなります。

ヒロインのユリア、彼女は南斗聖拳の秘密を探るために様々な運命に遭遇します。
その他にも、ケンシロウの師兄のトキ、ラオウ、カイオウ、バット、リンなど、様々なキャラクターが登場します。
マンガ同様に、アニメやゲームなどで楽しんだ方も多いはずです。

「お前はもう死んでいる」・・・

北斗の拳のあらすじ、見どころ、登場人物などを紹介しました。
テレビアニメでもヒットし、ゲームも話題になりました。

また、「お前はもう死んでいる」とうい、死を告げるセリフも有名です。

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