僕は友達が少ない(2011年)

みなさんは「僕は友達が少ない」というアニメをご存知でしょうか?
平坂読による小説が原作で、アニメ化の他にも、漫画化、映画化、ゲーム化など様々なメディアに展開され,「はがない」の愛称でも親しまれている大人気作品です。
今回はそのあらすじと見どころをご紹介します。

「僕は友達が少ない」のあらすじ

主人公の高校2年生羽瀬川小鷹(はせがわこだか)は生まれながらのくすんだ金髪のため、昔から周囲にヤンキーであると誤解され続けてきました。
転校した聖クロニカ学園でも、初日から大遅刻をしてしまった上に、自己紹介にも失敗してしまい、小鷹は一か月経ってもクラスに馴染むこともできません。
そんなある日、放課後の教室で、一人楽しそうに話をしている三日月夜空(みかづきよぞら)を目撃します。訝しむ小鷹にエアの友達と会話をしていたと言い張る夜空は、本物の友達を作るため隣人部なる部活を創部して、小鷹を無理に入部させてしまいます。
やがて隣人部には、高飛車な性格のために友達ができずにいた柏崎星奈(かしわざきせな)をはじめとした、「残念」系美少女が次々と入部してきます。
みんなでゲームをしたり、カラオケに行ったり、合宿を開いたり…
そんな「残念」でありながらも、充実した楽しい日々を過ごしていくうちに、隣人部内の人間関係も少しづつ変化していきます。

「僕は友達が少ない」の見どころ

隣人部としての様々な活動をコミカルに描いたラブコメアニメです。
「残念」な一面を持つ個性的なキャラクターが、生き生きと魅力的に描かれていて作品の面白さを際立たせています。
また、部員の秘密や、過去の出来事が少しづつ明らかになっていくことで変化していく部内の人間関係をドキドキしながら楽しめます。
主人公の小鷹とメインヒロインである夜空、星奈との恋愛模様も見どころの一つです。
みなさんもアニメ「僕は友達が少ない」をぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
原作を読んだことがある方も新たな「はがない」の魅力を見つけることができると思いますよ。