僕のヒーローアカデミア(2016年)

ヒーローを夢見る緑谷出久は弱いながらも人を助け、強いヒーローになろうと日々頑張り続けます。ヒーローになる為には産まれながら個性と言う特殊な能力が必要だが、緑谷出久は無個性だった。

無個性から付けられたあだ名

産まれながら個性を持っていなかった緑谷出久は周りからデクと呼ばれ、その意味は木偶の坊と言う意味からデクと呼ばれる様になります。

しかしデクはそんな環境にもめげず、好きなヒーローの情報を集めヒーローマニアに成長して行きます。

いつか自分に産まれると信じている個性が発動すると信じ、情報を集め続けて行きます。

見どころのひとつとしてスーパーヒーローのオールマイトから個性を引き継ぎ、ヒーローの卵として特訓を積んで行くところです。

またあらすじを語る上で外せないのが、デクの朝な馴染みの爆豪との確執だと言えます。互いに成長して行く上でデクの急激な成長に苛立ちを覚える爆豪、そんな2人の成長の記録も見どころだと言えます。

様々な個性

ヒーローを育成するアカデミーに入学を果たしたデク、デクはオールマイトから受け継いだ個性のコントロールに苦戦します。徐々に個性をコントロールする術を身につけて行き、急激な成長を遂げて行きます。

幼馴染の爆豪との戦いなどを通し、爆豪はデクのヒーローとしての素質を感じとって行きます。さらに前向きなデクの行動は周りのアカデミー生徒を成長させ、新たな可能性を生み出して行きます。

またアカデミーを狙う勢力との戦いにも巻き込まれて行き、ヒーローとしての強さや心構えを学んで行きます。

オールマイトを通して成長して行くデク、このデクの成長からは目が離せないと言っても過言ではありません。

仲間の存在意義

アカデミー生徒の中は様々なものを背負いながらヒーローを目指しており、その感情をぶつけ合い成長して行きます。

爆豪や轟などの天才に引けを取らないほどの成長を遂げるデク、このデクの成長は周りのアカデミー生徒を大きく変えて行く起爆剤となって行きます。

思いをぶつけ合い戦う事で互いの気持ちを理解し合い、力を合わせながら様々な困難を乗り越えて行きます。

成長をして行く毎にぶち当たる壁、その壁に全力挑み続け成長して行く姿が描かれています。

ヒーローの在り方やヒーローである意義、内面的な部分も描かれて行きます。熱い気持ちをぶつけ合う事で見える世界、そんな世界が鮮明に描かれている作品だと言えます。