七つの大罪

「七つの大罪」は根強い人気を誇る冒険と旅の物語です。古代を舞台にした漫画原作ならではの舞台設定と、多彩なキャラクターが魅力の本作のあらすじや見どころをご紹介していきます!

壮大なスケールと親しみやすいキャラクター

軍備増強に走る大国、リオネス王国は聖騎士の横暴により荒廃し、国難に直面していました。かつて聖騎士団長殺し事件の罪を着せられた主人公メリオダスは身分をかくし、しゃべる豚ホークと酒場を切り盛りして生計を立てていました。

そんなある日リオネス王国の第三王女が現れます。作品全体の雰囲気はコミカルとシリアスな展開が同居し、見ていて飽きません。

豚のホークやメリオダスのキャラクターは親近感があり冒険モノになじみがない方も楽しめる作りになっています。

伝説の騎士団を探して…決戦へ!

国を救う目的で現れた第三王女エリザベスの出現により、メリオダスも自らの冤罪を晴らすべく、かつての仲間である伝説の騎士団「七つの大罪」を探す旅に出ます。

そして再び結集することになった七つの大罪はメリオダスを陥れた聖騎士長ヘンドリクセンとの決戦へ…魔神族復活を食い止めるための戦いに挑みます。

見た目に反して戦闘シーンは圧巻で、メリハリの効いたストーリーはファンタジーな物語の王道をいくものです。

個性派集団「七つの大罪」

リオネス王国の罪人が集まって結成された騎士団であり、通常の騎士団から独立した国王直属の組織です。各々が強力な戦闘力と、特徴を持っています。

また、それぞれの罪には干渉しないという掟も存在している個性派の集団という設定になっています。

散りばめられたミステリーが物語を盛り上げる!

七つの大罪のそれぞれのキャラクターの個性が物語の中で明らかになっていくのも楽しみのひとつです。

過去の歴史と現在の因縁が明かされていく中でストーリーが展開していきます。コミックスは漫画賞受賞、2000万部の大ヒットを記録しており、幾重にも張られた伏線も魅力です。