ベイマックス(2014年)

ディズニーがマーベル・コミックを買収した後にできた映画です。架空の年サンフランソウキョウを舞台に繰り広げられるアクションアニメ。

マーベル・コミックらしいヒーローが登場します。子供から大人まで幅広い層に親しまれました。あらすじとネタバレを解説します。

天才ヒロが見舞われた災難

天才的な科学の才能を持つヒロは、夢や目標もないまま高校を飛び級で卒業し、自堕落な生活を送っていました。

そんなヒロを見かねた兄のタダシは彼を大学へとつれていきます。そして大学での発表次第で飛び級入学ができることが決まりました。

けれどもヒロの発表当日、会場で火事が起こります。その火事のためにヒロは発表のために開発したマイクロボットと兄のタダシ、そして飛び級入学を許可してくれたキャラハン教授を失います。

事件を解決

タダシを失ったショックでヒロは部屋に引きこもってしまいます。けれどもふとした拍子にヒロが発した言葉で、タダシが開発したベイマックスが起動します。そしてヒロはベイマックスと一緒に事件の謎を解こうとします。

仲間と共に事件を解決していくうちに、黒幕がキャラハン教授であることが分かりました。キャラハン教授はタダシを見殺しにし、生き延びていました。それを知ったヒロは復讐をしようとします。

復讐の過程で異世界に行ったヒロとベイマックス。ベイマックスのロケットパンチでなんとかヒロは異世界から脱出できたものの、ベイマックスはの異世界に残されてしまいました。

ベイマックスの復活

けれどもベイマックスのロケットパンチは彼の頭脳であるケアデータカードが握られていました。それを元にベイマックスを復元し、ヒロは再会を果たすという結末です。

見どころは常にヒロを思いやるベイマックスのキャラクターです。復讐に燃えるヒロを立ち直らせようと一生懸命になるベイマックスを見ていると、優しさの大切さを思い知らされます。ディズニーアニメの中でも、幅広い層に親しまれている作品です。