ファインディング・ドリー(2016年)

ディズニー映画『ファインディング・ニモ』の続編にあたる映画です。こちらも見どころはコミカルな魚たちのやりとりや、美しい海の風景です。

まるで海の中を泳いでいるかのような気分になれます。『ファインディング・ドリー』のあらすじをご紹介します。ネタバレも含まれているところがあるので要注意です。

両親を探しに旅に出るドリー

『ファインディング・ニモ』でグレートバリアリーフに戻ったニモ、マーリン、ドリーの三匹は幸せに暮らしていました。けれどもある日ドリーはニモとともに学校の遠足に向かい、そこで激流に呑まれてしまいます。

激流の衝撃から、ドリーは両親のことを思い出しました。自分は幼少期から誰かを探しており、いつの間にか誰を探しているのかすらも忘れていました。それが両親であることに気がつきます。

そしてドリーはマーリン、ニモとともに自分の記憶を頼りに両親を探す旅に出かけることにしました。

さまざまな困難を乗り越え両親と再会を果たす

三匹は旅の途中でさまざまな困難に見舞われます。研究所にドリーが囚われてしまったり、三匹が離れ離れになってしまったり。そんな中でもドリーは一生懸命両親を探し出そうとします。

行き着いた先々でさまざまなヒントを得ただけでなく、またたくさんの海の生き物たちに助けられ、ドリーはようやく両親と再会することができました。そして両親にここまで一緒に旅をしてきたマーリンとニモを紹介します。

オーストラリアの海に帰って暮らす

ドリーは両親、マーリン、ニモ、そして旅の途中で知り合ったハンクとともにオーストラリアの海に帰ってきました。そして新しい仲間と一緒に幸せに暮らしました。

美しい海の風景を楽しみながら、魚たちの懸命に生きる姿を見ることができる映画です。ハラハラドキドキすることもあり、とても楽しめます。そして感動の結末に大人もホッと胸をなでおろします。かわいい魚の姿にお子様も喜ぶことでしょう。家族みんなで観るのにふさわしい映画です。

ファインディング・ニモシリーズ作品情報