バクマン。(2010年)

みなさんはアニメ「バクマン。」をご存知でしょうか?
社会現象を巻き起こした作品「DEATH NOTE」の作者である原作・大場つぐみ、作画・小畑健コンビのコミックを原作としたアニメです。
二人の主人公、真城最高と高木秋人がコンビを組みプロの漫画家を目指すまでの道のりをリアルに描き、原作と共に人気を博した作品です。
今回はそのあらすじと見どころを紹介したいと思います。

「バクマン。」のあらすじ

将来の夢や目標もなく、ただ何となく普通の毎日を生きていた中学生の真城最高(ましろもりたか)はある日、クラスメイトで勉強は学年トップの秀才、高木秋人(たかぎあきと)に声をかけられます。
漫画家になるのが夢だという秋人は、ストーリーを考えるのは得意だが絵が下手なため、最高に作画を頼み二人で漫画家を目指そうと持ちかけてきたのです。
秋人の熱い説得に対して、最高はそれをあっさりと断ってしまいます。
実は最高も小さい頃はプロの漫画家だった叔父の影響で漫画家を目指していたのですが、その叔父の死を機に夢を諦めてしまっていたのです。
その夜に秋人にもう一度呼び出された最高はクラスメイトであこがれの存在、亜豆美保(あずきみほ)の家に行くことになります。そこで最高は思いがけず、自分達の描く漫画がアニメ化されたら亜豆と結婚するという約束を交わしてしまいます。
亜豆との約束を機に、本気で漫画家を目指す決意をした最高は、秋人と共に編集部に漫画を持ち込み、連載を目指して一歩ずつ夢への道を歩んでいきます。

「バクマン。」の見どころ

主人公の二人が夢に向かって努力する様子が、心理描写と共に非常に丁寧に描かれています。
逆境を乗り越えて少しずつ夢を実現していく様子や、ライバルとの勝負、ヒロインとの恋など、胸を熱くさせる要素もたくさん詰まっています。
二人はプロの漫画家となって連載を勝ち取ることができるのか、亜豆との恋の行方はどうなるのか、見どころ満載のアニメです。
まだご覧になっていない方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?